台湾留学

やっぱり、好き!!

時間をなんとかやりくりして、
観ました、
2本!!

まずは、「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
原題: 復仇、英題: Vengeance
大好きな俳優、AnthonyWong(黄秋生)出演。
香港映画でのっけからフランス語と北京語が流れるのが
まずは新鮮。
物語りもちょっと意外性のある流れ、設定で
香港映画のふり幅の大きさを感じました。
脚本は若干矛盾があるものの、
それでも笑いと涙もあり、
ただの垢抜けない、血なまぐさいドンパチ映画に
ならないところが良いのです。
中華系映画のもうひとつの楽しみは「食!!!」
今回はなんとフランス料理。
これがまた美味しそうで、
勿論作っちゃいました。
(詳しくは別な機会に)
そしてそして、またまた素敵な俳優発見、
発見でなないか、以前からちょっと気にはなっていましたが
本格的に射抜かれました、Heartを!!!
林家棟(LamKaTung)←Wikiは香港版
ブログはこちら
今までは結構嫌な役で多く目にしていた気がしますが・・・
兎に角素敵です、
色気出しまくりのAnthonyと並んでも引けをとらない!!
(因みにもう一人Sexyが代名詞のサイモンヤムはくどかった・・・残念)
今後、より注目です。
エンドロールを見てハタ、と気づいた
「EnglishVoiceActor」カテゴリー違ったかもしれません
TerenceYin」の名が
そうか、S嬢が言っていたのはこれだった、と。
時既に遅し、
どの声か全くわかりませんでした。
普通に出演してほしかったなぁ・・・
不遇な俳優Terence
それはさておき、
冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
予想以上の収穫があった作品でした。

そしてこれまた予想を超えた
素敵な作品だったのが
トロッコ
ちょっと思い出すだけで、うるっときます!!!
これは本当に多くの方にご覧頂きたいので
詳細は控えます、
ただ、「台湾人生」でも完全には解明されなかった
日本統治時代を生きた台湾人の年配の方の
想いがよりわかりやすく感じられました。
大好きだった花蓮での撮影だったようで、
ああああ、行きたい!!!
出演者も面白い、
なんと烏龍茶の宣伝で話題?のチャンチェンの実兄や
これまたが踊っちゃうハンサム「ブライアン・チャン
子役兄弟の弟は非常に可愛いのですが、
兄役が栗山民也にそっくり!!!
不憫な程似ている
ここで確かめてみてください
個人的には本当涙が止まらなかった・・・
また、観たいかも。

はぁ~、やっぱり香港映画と台湾映画
好きです。




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赤坂の美味しい中華&韓国料理

長年気に掛けているだけの間
どうやら数回店舗が変わった?
ということはイマイチなのか?
通る度に疑問がわいていたお店。
するとある時S嬢が
「そのお店、日本で唯一王徳傅のお茶取り扱ってるらしいよ」
俄然行く気になりました!!!
で、もう閉まっちゃたかな?という時間に
恐る恐る行ってみるとまだ大丈夫というので
値段が総じて高め!!!
取り敢えずやっぱりこれです。
May_2010_009

坦々麺、なんと1,800円
が、価値あり!!!
鮮度のいい海老と烏賊がかなり入ってます。
そして、ピーナッツが入っている。
スープは変な辛さとは無縁、
胡麻味が利いています。
麺が卵生麺なのが本当に残念、
日本人の好みに合わせているそうです。
がっかり!!!
量もたっぷり、美味しい食べ応え。
他にお客さんもいなかったので、
禁煙でしたし、(たしか基本禁煙だと言っていた気が)
接客も丁寧でした。
他のものも食べたい!!!

新葡苑(しんぷえん)
台湾が本店だそうな。
次に台北行ったら行ってみたいです。

王徳傳のお茶は茶葉のみ(ティバックはなし)
しかもかなり高め。



そして、豪傑姐さんに連れてきて頂いた
一龍」(思いっきり喫煙!!!!
コムタンの美味しい店。
End_of_may_2010_001
物凄くあっさり!!!
好みで塩を入れます。
豪傑姐さんはご懐妊中、
お相手は年下イケメン北欧人。

夫婦漫才のような面白エピソード全てに
愛が溢れていて羨ましいです。

あやかりたい!!!

姉御はいつも人生を存分に謳歌している
感満載なのも羨ましい。

思えばもう2010年も半分が過ぎました。
文字通りあっという間だったわぁ。
取り敢えず美味しいものには巡り会っている気がします。

これからの半年、
どんな良いことに巡り会えるか楽しみ!!

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「台湾人生」を宣伝する。

勝手に。


S嬢がDVDリリース&本出版
及び監督のトークショーを
知らせてくれました、
謝謝!!

4/27(火)18:45開場
@四谷区民会館
問い合わせは太秦株式会社
03-5367-6073
その他詳細はこちらから

台湾人生」の感想はこちらから

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我真的要去旅行!!

といっても勿論、
早速ぴゅ~んてな訳にも行かず・・・
想いは募るばかり・・・
本日も澎湖時代の記事を読み返し
紛らわす・・・
澎湖の空、食べ物、街、友人
全てが懐かしく愛おしい

そして久々に雑誌購入、
勿論旅関係・・・

ああああああ、行くぞ!!!

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我想去旅行!!!

不想去旅行、
我要去旅行!!!!

ああああああああああああああぁ!!!
旅に行きたい。
暫し、
高雄台中台南花蓮の旅を読んで
懐かしさに浸り
気を紛らわすッ

更にMiri&Muluの旅その1
MiriとMulu結構好きでした、
かなり満喫しました。
Buruneiもいい国だった・・・
2日目を書いてないけれど、
面白い出会いもあったなぁ・・・


ああああああああああああああ
旅に行きたい!!!

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能量99の事実

新加坡の友人が言っていた「健康食品」
あながち嘘じゃないようです。
今まで食べるだけでじっくりパッケージを見ませんでしたが・・・

「12種類の天然雑穀を使用」
「防腐剤、色素不用」

「吃天然最好、請安心食用」

南瓜味の主要成分は
糙米(米偏に造)、白米、雪蓮子、薏仁(ヨクイニン)、
麥片(確かオートミール)、
豌豆、紅豆、緑豆、花豆、黒豆、玉米(コーン)、
南瓜粉、棕櫚油、砂糖、
醤油粉(大豆、小麥、鹽、糖)、糖
だそうな。

日本大山製作所技術提供
とあるのですが、
検索しても、勿論それらしき食品関係の会社は
Hitしません。
同じようなこと書いてある記事発見!!(6Julio2008) 

北田食品有限公司
桃園県龍潭郷九座寮66之7号
03-4097212

きゃ~!!!会社のURL発見
能量99の芋頭、チョコもある!!!

この会社「きただ」ではなく「ほくだ」らしい。


台湾では能量99を見かけたことがなく、
こんにゃくロールばっかりでしたが、
それはイマイチなんですよね。

私が各国で見つけた場所はこちら

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謝謝!!拝拝!!

かれこれ早4年のお付き合いの
ipod touch
世の中、iphoneが席捲中ですが、
超アナログの私はTouchさえ恐らく機能の10%しか
使用出来ていないはず・・・
で、本当に単純に音楽を聴くだけですが、
私と一緒にアジアを旅しているこの子
イヤフォンの終い方に問題ありの私、
というか実は昨年半ば、
いや昨年から?ずっと使用していなかったので
久々に引っ張りだしたら、
なんと耳に入れる部分のラバー部分が溶けてました・・・
しかも、こんな状態
Vdfeb_10_019
Vdfeb_10_018 ということで、巻き込み式のモノを購入しました。
以前も上のようになり、
こちらは2代目でした。
2年程は活躍したのかしら、
辛苦了!!!

アナログな私とi touchの出会いはこちら
あ、そう云えば
この縁を結んだ友人
久々に、
偶然街で遭遇!!!
1児の父になったそうです、
おめでとうございま~す!!

最近のお気に入りの曲は
張智成(Zhang1 Zhi4cheng2)
アルバム「暗戀」の中でも
可愛可不愛、謝謝、KEY OF LOVE
あああ、でも他の曲も捨てがたい・・・
彼、マレーシア人だったのですね、
確か、台湾か香港に行った際にMTVで見掛け
CD購入し、最近ようやく聴いた次第です。
良いと思って買ったはずなのに、
取り込んで聴いた最初は「失敗」
と思ったのに
聴くごとに好きになりまして、
ずっとこればかり聴いてます。

それからたまに聴くのが
方大同(KhalilFong)
の月亮代表我的心
テレサ・テンの歌が有名ですが、
私はかつてF4コンサートCDで言旭承が
歌っていて、
気に入ったのですが、
F4のコンサCDはLive版なので
肝心の曲までに長いMCがあり・・・
ということでこちら
でもこのKhalil版はかなり編曲してあるので・・・
微妙ではありますが。
しかも、またまた謎解明
ハワイ出身の華人なんですね、
癖のある北京語、
EnglishSpeaker?のわりに
変な英語、の理由わかりました、
Wikiにもご丁寧に「ハワイ英語」と書かれてますから!!!

あ、陳坤の新CD、
新加坡から来日した友人に買って来て頂いたので
取り込まなきゃ!!!
新加坡では中国人のCDは入手困難ということで
相当探してくれて
小さな小さなCD店でめでたくGetだったそうね。
謝謝!!!!

新しいイヤフォンで楽しみます!!!

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海角七号 君想う、国境の南

観ました!!!
台湾で台湾映画史上、歴代第一位の大ヒット作、
地元台湾では「海角七號を観ましたか?」が
挨拶代わりになるほどの社会現象を巻き起こした
話題の映画。
鳴り物入りで、日本上陸、
と言い切るにはパッとしない感じ、
ですよね、
恐らく、この映画、知らない人が殆どかと。

勝手に色々想像して、
期待に胸を膨らませていたので・・・

導入部分、
んんん、だいぶ最後まで
「??????」
「えええ?こんな話?」

結果的には物足りない、
がっかり、
の嵐でして・・・
范逸臣が最後にちょっと素敵に見えてきますが
確か、以前彼のCDをジャケ買いした気がしますが、
あまり好きじゃなくて数回しか聴かなかったな
でも、これ観たら、断然聴きたくなりました!!!

パンフレットに書いてあったように、
「何故それほど台湾でヒット?」
私も観ている間中思いました。
そして、田中千絵に全く感情移入出来ないのも
辛かった、
全く共感出来ず・・・
ライターさんは最終的には彼女にも好意的で
映画も1年の時を経て再度観たら
1度目には見えなかったものが見えてきて
秀作、
と閉めていました。
もう1度観たらそう思えるのだろうか?
でも、間髪いれずに再度観たい!!
とは全く思えず・・・
大体、「中孝介」か、仕方ないな、
思っていたナレーションが
どうやら違う人、
それも意味がわからないし、
プラスに働いていないように思いました。

2年前の來台時、
多くの人に薦められた
「墾丁」特に高雄では観光地と言えば
ここを薦められましたが、
電車が開通しておらず、
タクシーやバスで時間とお金を掛けて、
は無理無理!!!
と行かなかったのですが、
やはり行ってみたい!!!
残念ながらこの映画ではそう綺麗な海は
出てきませんが
ロケ地を訪れてみたいです。
この映画以外にもドラマのロケ地にもなっているはずです。

ということで、
正直がっかりだった
海角七號
でも、台湾映画初心者には観やすいかもしれません。

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能量99

恐らく台湾産の能量99
一時期、超嵌り、
シンガポールの友人に送って貰う程でした。
でも、なんだか台湾じゃ見掛けず・・・

シンガポールの中華街、
マレーシアのパヴィリオンのフードコート階の
漢方屋
それから香港の油麻地の裕華の地下食品売り場
私は上記で見掛けました。

うまい棒の中身ぎっしり版と言いましょうか、
しかも一応健康食品だ、
とシンガポールの友人はしきりに主張してました、
真偽の程はわかりません・・・

写真はこちら

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VIVA!!電影!!

映画が面白い
このところ劇場よりも
映画館に足を運ぶほうが心オドル、躍る!!

ハズレなし、の印象

まずは、「ディア・ドクター
色々と謎は多いけれど、
俳優陣が皆さん達者で
話にぐいぐい惹きこまれます。
鶴瓶師匠がセクシー、
日本のエリック・ツァンだぁ!!!
別にイヤらしい場面なぞないのですよ、
でもどこはかとなく色気が漂うのです。
これも「死」と向き合わせる内容が含まれているので
考えてしまいます、
遠くない未来(サキ)のことを

意外にスカッと面白かったのが
GIジョー」!!
普段、「ハリウッド映画なんぞつまらない」と
豪語している私です、
しかも「韓国」モノは拒否し続けていましたが、
超期待ハズレの「I come with the rain」で
イ・ビョンホンの色気に堕ちてしまった為、
彼のハリウッドデビュー作を拝みたかった一心だと
いうことをここにしっかり告白します。
ハイ、もう恥じも外聞も捨てます。
でもね、
本当スッカと楽しめたのですよ、
主義主張なんぞ面倒なコトなんか忘れて
ただただ、
そのCGやらVFXやらアクションに
「ひょ~凄い!!」
文明の進化に驚きですよ。
鑑賞前に友人が
「ビョンホンファンにサービスショットがあるらしいよ」
と耳にしてましたが、
う~ん、それは物足りなかったよ、
それに、「I come~」ほど美しく映ってなかったので、
と言うことはここで測らずしも
トラン監督の評価が上がるのか?
「人を美しく撮る」という意味において。
ビョン様の英語はやはりきれいでしたよ。
脚本の甘いところ、
それも重要な部分が「え?何故?」という
心理描写の甘さなんですが、
それでも楽しめたのでオススメなんですが、
友人はススメに乗ってくれない、
残念。

9月に降る風
青春群像劇で、
観ていないけど「青い春」のような
ダメダメな若者達の話なので、
観ている間は
ちょっと予想外かな・・・
イマイチかな・・・
なんて思ったのですが、
これ、後から後からじわじわ効いてきます。
後半は「え?」の連続で
話の鍵をこの人が握っていたの?の
1つ目で俄然物語が面白くなり、
最後への展開へ続きます。
どうも勝手に
台湾人には純朴素朴な印象を
持ってしまうのですが、
この姿が本当なんだろうな、
と悲しいけれど思わされます。
大好きな柯宇綸が出演していたのも嬉しい。
地味に活動続けていて、
本当嬉しい、
あ、地味なんて失礼か、
色・戒」で大役演じてましたし。
他にも、今後の台湾映画界を担うであろう
俳優が多数出演。
因みに主人公・張捷(チャン・チェア)は劉燁(リュウ・イエ)に似ている。
この映画、
エリック・ツァンがプロデューサー、
本当多才です。

南極料理人」は小劇場を観ているような感じ
メイン出演者の8割?9割?が舞台出身者
日本の観客は笑わない、
と感じている私ですが、
この映画は結構みなさん笑っており
そのへんもなんだか舞台を観ている感覚でした。
料理の楽しさが詰まっていて、
観終わった後に食事に行かれる時間に
観ることをオススメします。
ここでもきたろうさんがいい味出しているのですよ。
(「ここでも」の訳はこちらを)
そうそう、南極観測隊の過酷さや
生態は殆ど解明されません。

ず~っと観たかった「台湾人生
なかなかタイミングがあわなくて、
ようやく、でしたが、
また、
「タイミング」ってあるんだぁ、と感じた日でした。
映画館に行って初めて
上映後に監督の舞台挨拶があることを知ったのですが、
映画では語られなかったお話を聞くことが出来て
倍以上収穫
昨夏の台湾滞在中に総統府見学に行き
親日派のボランティアガイド陳さんと出会い

翌日は二二八紀念館に行き
台南の台湾国家文学館で興味深い展示を見
花蓮でも日本語話せるおじいさんと遭遇し
烏来の旅の帰途バスでもおじいさん2人組に軟禁され
これ以外にも免税店で
ハッキリと「中国人が嫌い」と断言する若者に会ったり
どこでも見知らぬ台湾人の皆さん9割位の確率で親切に
して頂き、
その度に、占領という歴史を経ても猶この接し方は
何故だろう、
本心は?
など疑問が沢山
でも深く語る機会も無く・・・
そこで発見したのがこの映画
私の抱える謎を解明するには至らなかったけれど
「親日」という言葉の裏にある
叫びを聞くことが出来ました。
偽善的でないその叫びになんだかほっとしました。
ふと、今、
「アメリカと日本の関係に似ているのかも」
と思いました。
ただ、現代日本、若者は特に歴史を土台にせず
単にアメリカンナイズされてるだけですが。
以前途中までみた題名も忘れた李康宜出演の台湾ドラマで
やはり彼女がとても日本に傾倒して、
戦争を経た祖父が「日本になんぞかぶれて」と
日本の雑誌やCDを投げ捨てるという場面があり
あ、ちゃんといるんだな、こういう人も、
と感じました。
でも、数度の台湾訪問でそういった人や場面には
出会った事がなかったので、
今回この映画を見て
なんだか救われました。
映画には陳さんと同じように
総統府と二二八紀念館でボランティアガイドをなさる人が
おり、
その人の、裏話も監督から伺うことが出来ました。
100時間以上撮ったものを80数分に凝縮、
映画に切り取られなかった人たちの想いも
拝見出来る機会があれば、と願います。
酒井充子監督は映画が撮りたい、と
会社を辞め、
映画監督の道に進まれたそうで、
その思い切りに脱帽
監督の思いを覗けるサイト発見
私はこのブログで
どんなきっかけでもいいから
台湾に興味を持って下さる人
台湾を訪れてくださる人が増え、
何かしら交流が出来れば、
なぞと想う位ですが
監督は自分の興味をちゃんと「カタチ」にし、
素敵だなぁと思いました。
ということで、
台湾人生
観光で訪れるだけでは分からない
人の想いを垣間見ることが出来ます
ドキュメンタリー映画としては
リサ・モリモト監督「特攻
スティーブン・オカザキ監督の「ヒロシマ・ナガサキ
ほどの衝撃というより
これも「9月に降る風」と同じく
じわじわあとから効きます。
私はより一層「台湾」と関わりたい、
と想いました。







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より以前の記事一覧