散歩

炎天下のお散歩

毎日暑いですねぇ。
でも暑さに滅法強い私にとっては
室内のクーラーと
炎天下に室内で軟禁されていることのほうが
よっぽど辛いのです!!

ということでいざ出陣!!!
何処へ

そりゃ~勿論
炎天下へ!!!

美味しいSWEETSが食べたい!!
ということで・・・
懐かしのイナムラショウゾウ
記憶とは違い
意外や意外、
日暮里駅からすぐそば?
あまり迷うことなく到着すると、
これまた記憶の建物と違う
しかもカフェが???
更にショーケースに並ぶはチョコ系のみ???
恐る恐る尋ねると
「本店には他のタイプのケーキもあります」
本店?
では、コ・コ・ハ????
ハイ正解はチョコ専門店。
でも、カフェ併設はこちらのみ、とのことで
長旅に備え、食す事に。

2010middle_of_july_016
思ったより温いケーキ
でもんんんんん美味しい!!!
HOtの飲み物がエスプレッソとカフェオレだけなのがキツイ!!

完全禁煙、◎!!!



















さてさてでは本店に向かいお店を出発
谷中霊園の脇を中を歩き・・・
歩く・・・
とそこへ

2010middle_of_july_017 おおおおおおおおおおお
そうですか、そうでしたか
こりゃぁ~参拝するしかありませんね
矢印を辿れども辿れどもなかなか→以外が現れず
ようやく発見したものの、
烏に見守られておりちょっと怖い
入り口を探し当てたのに
門は閉ざされたまま・・・
門の手前から眺めるにとどめ

気分一新、当初の目的地へ

霊園の中を歩き回ったお陰で
目的地へ近ずいてました。

すすすすっす凄い
ドアマンが居る
「今なら並ばずにお入り頂けます」
ショーケースにはケーキが沢山!!!
現金のみといので厳選3品
2010middle_of_july_020
上から時計回りに
杏のゼリー(正式名称違います)
上野の森のモンブラン
利休
モンブラン以外は期間限定
ほかにも夏はカキ氷(これも正式名称違います)
しめて1,700円弱かな?
1つ1つ大きめですが
値段も高め

ちょっと長く持ち歩きすぎたので
へたってしまいましたが
どれも美味しい、
まぁゼリー以外は私には甘すぎましたが
が、が、が、が幼いのに既にグルメな甥っ子は
このモンブランの虜に!!
子供騙しの制止は全く効き目なし、
他のケーキを差し出そうにも
見向きもしません。
果ては、それを食べたさに初めて
私の名前を呼ぶまでに!!!
(それまでは何度両親が練習させようにも
逆に頑なに口を閉ざしたのですが!!!)
頑固なオコチャマの心も溶かすイナムラショウゾウ

話が逸れましたが
ケーキを片手に交番で道を尋ね
(結構遠いですよ、無理ですよと言われつつ)
次の目的地へ

愛玉のお店や
レトロな喫茶店
果ては「鳥獣剥製」の店を通り
第一ポイント「弥生町交番」
が、おまわりさんがいない
しかも受話器とっても繋がらない
物騒な上に、交番の役割「0」じゃないですか
「弥生町交番」
お陰で無駄に歩く羽目に
歩くのは好きですが
「無駄に」歩くのが好きなわけではないのですよ、わたしは。
ま、それでも1時間程で到着

2010middle_of_july_018

ほおずき市だというので
でも正直「これだけ?」
出店が的屋でないのは好感が持てます、
ゴミ捨て場もちゃんとあるのも
でもただでさえ狭い歩道に出店
道路交通規制なし、はどうでしょう。
2010middle_of_july_019
冷やしトマト煮はこれまた温かった
でも神楽坂ビールは飲みやすかった、
いや、炎天下歩き続けたからかしら?

2010middle_of_july_021

夏らしい器がお手頃価格に

商店街でもうひとつGetした美味しいものに
関しては後日。




















オマケの写真
201077_2381  甘い香りのする花

201077_2382
東大シリーズ
201077_2383

201077_2385
201077_2386 またゆっくりこの辺りを散策したいです。

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観光客に優しいようでいて実は優しくない街 京都 その伍

翌朝は正午には新幹線に乗らなければならないので、
早朝起き!!!

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荷物をお宿に預けて
出発!!!
















                    最初の目的地はこちら

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  何故なら、お宿のお兄さんが「明日は東寺でガラクタ市やってます、朝6:30から」
持って帰ることを考えるとどれも手がでず、
眺めるばかり。
お客さんは玄人ばかりだったように見受けられました。

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Kyoto_2010_131 東寺が意外と遠かったので
バスの1日乗車券購入、
効率良く回ることに。
2線乗り継ぎ
お目当ての朝食処
パンケーキハウス ラインベック」へ

まだ、9時半前なのに混雑してます。
そして、どうやら店員さんの対応が
ゆっくり、
いや、要領悪い!!!
でも完全禁煙は嬉しい。
パンケーキの概念を変える、
という触れ込み(雑誌の)
でしたが・・・


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ふっくら見えますが、
結構パサついています。
メイプルシロップにつけて食べます。
ま、所謂パンケーキとはだいぶ違いますが
美味しいかと言われれば・・・
私が追い求めているパンケーキではなかったです。


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腹6分程で
近くの晴明神社へ
以前も傍まできましたが
お目当てのお菓子屋を探すのに
いっぱいいっぱいで立ち寄らず。






















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バスの表示が現代的
一条戻り橋→堀川御池へ














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次のお目当て
小山園へ。
でも抹茶のロールケーキは予約制で
購入出来ず。
いくつかお菓子を試食させて頂いたら美味しかったので
数品購入。

抹茶ソフトはざらついてますが、脂分あっさりの抹茶味濃厚!!!
し・あ・わ・せ!!!

この後、ほど近い無添加の漬物屋へ行き西洞院仏光寺→西洞院正面
さ、ここからが表題です。
「バスなび」の地図が嘘八百、
東本願寺入り口かと思い下車すると、
とんでもない、これ大失敗。
バス車内でアナウンスもないので
降りなきゃわからない、
酷いね。

Kyoto_2010_146 遠回りして到着。

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Kyoto_2010_159 さて、次は烏丸七条からバスへ
でまた、バスに切れる!!!
京都のバスは後方乗車、運賃下車時払いで前方出口、ですが、
前方が空いていても運転手は何も言わない、
いざ降りようにも動けそうにないので
後方開扉を要求するも無視、
すると発車しようとするので
「降ります!!!」叫んで、
いきなり道が出来、
降りるも、
これまたバス地図で示す西本願寺傍が
全く違う、
勿論、アナウンスもなし、
酷すぎる。

ここは西本願寺か?と入った寺は
装飾が素敵でしたが、
さにあらず、西本願寺の隣、
これまた表示がないのです。
そうそう、書き忘れましたが
地図には細かく通りの名前書いてあるのに
路地路地には実は書いてないので
ある程度大きな通りにいかないと
どこにいるかわからない、
腹が立つ!!!


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        昨晩の「ICHOYA」の由来はこれなのでしょう、見事な銀杏の木

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東本願寺は鳩の餌なぞ販売してましたが、
西本願寺はこの通り
鳩が止まらないように剣山加工が至る所に




予定終了!!!
宿に戻り、荷物を持って京都駅へ
の前に伊勢丹で昼食購入。
デパガールに聞いて京都の店舗を物色
総じて高い!!!

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鯖と鯛の寿司
でも、添加物たっぷり。
何故?
デパ地下の漬物屋も無添加探すの
大変でした、
高島屋のデパガールに調べて貰ったのですが、
結局は街中の無添加漬物屋で購入しました。
そもそも昔は化学調味料なかったわけじゃないですか!!!


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これまた、パサツいていて美味しいとは言えず、
しかも値段を考えると尚更。






















いや~この半日はかなり充実。
数時間でバスの1日乗車券の元は取りました。
が、本当、観光客に対してもう少し
表示やアナウンスを丁寧にね、京都

バス下車駅
東本願寺 50系統の場合は西洞院正面ではなく七条西洞院で
東本願寺から西本願寺はどうやら無料送迎バスがあるようなので
寺で確認してみて下さい。
市バスの場合は205系統の場合は烏丸七条から七条掘川(地図では七条大宮になってますが大嘘です)

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観光客に優しいようでいて実は優しくない街 京都 其の四 お宿篇

さ、ここもまずは写真だけUP!!!
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京町屋旅館さくらへ戻り、
深夜出入りの仕方を伝授され、
部屋へ。
階段しかありません、
2階の部屋なんで全く問題ありません、
預けた荷物はお部屋へ。
ミニキッチンもついてます。
この度は未使用でしたが・・・









Kyoto_2010_112 手前に洋室、このソファと

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ミニテーブルと椅子。
暖簾出_た左に先程のミニキッチン
暖簾手前右側がトイレ・洗面台にお風呂
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和室。






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簡単なアメニティと浴衣・ドライヤーが
















やはり小腹が空いたのでコンビニへ
が、どれも添加物満載、
カロリーも高いし、
だったら地元の店へ行ってみよう、と。
コンビニから一番近かったお店、創作料理「ICHOYA」
う~ん暫しメニューを睨み続ける。

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お麩チーズ?と漬物。
Beerを拒否したのに、
いざ料理を前にすると・・・
頼まずにはいられませんでした。
ちょっと濃い目の味ですが、
なかなか居心地よかったです。
漬物に苦手なしば漬けが入り、
これ結構です、
というと、
違う品に替えて下さいました、
ありがとうございます!!!


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さぁ、夜の西本願寺
右の光る文字の正体は翌日の
楽しみに。

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                    お布団は自分でひきます。

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                   翌朝、こんなお飾りも発見。

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観光客に優しいようでいて実は優しくない街 京都 其の参

気を取り直して京都散策。(また消えたので、一度写真だけUPします)
ああああああ、2度も消えた!!!こまめに保存!!!

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まずはこちら。
「能」の字に注目、ってWikiって先程気づいた次第ですが。
こんなに街中にあるのに何故今まで訪れなかったのか
自分がわからない!!!
勿論、本堂は再建、しかもまた改修中。
















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                  訪れてみて下さい。


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こちらはBarの外観、素敵。










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お次はこちら。
地図と記憶を頼りに散策なので、
到着して初めてあらましなどを知る形式。
こちらは聖徳太子建立&いけばな発祥の地












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ふくろうがとまっているのわかりますか?
























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                        立て札に注目!!!

街で見つけた面白&素敵スポット
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閉店支度の錦市場で喉を潤す。
日本で果物屋でジュース出してる店
珍しいですよね。
「紫芋と梨」
ぐふふ、飲まなきゃ!!!
注文してから店先の果物が
見事に干からび、鮮度「0」に気づきましたが・・・
でもこちらは美味しかったです。
紫芋もちゃんと冷蔵庫から出すところ確認しましたし、
牛乳と果物だけでした。
いいじょ~























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鴨川
本当は左に連ねる店でお酒なぞ飲みたいのですが、
雑誌によると、全て1,000円位のチャージをとるので断念。







先斗町を歩くも、
「当たり」の匂いがしない・・・
昼に大失敗をしたのでナーバスに。
すると、前回長蛇で断念した「玉えん」が空いてる!!

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                       黒糖ミルク
                    上層部は、花雪冰風、
              でもやっぱり澎湖の仙草冰には敵わない!!!

結局ちゃんとしためぼしい夕食にはありつけず
お宿へ戻ることに・・・

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観光客に優しいようでいて実は優しくない街 京都 其の一

まず初めに、
昨晩2時間掛けて書いた記事が一瞬のうちに消えたので
いくつかに分けて書くことにします。

梅雨入り前に、
新緑に身を置きたい、
そうだ、京都へ行こう!!!
という事で急遽京都へ。
ギリギリまで行かれるか調整中だったので
1泊と半日の強行スケジュール
宿も2日前の深夜にネットでようやく確保、
という有様。

京都駅へ到着後、
真っ直ぐ宿へ。
ネットで予約したお宿は
京町家旅館さくら
Kyoto_2010_019 京都駅から歩いて10分程
西本願寺のすぐ傍です。
むむむ、直接予約の方が安かったかな?
まぁ、いいか。

Kyoto_2010_017

こちらでWelcomeTeaを頂きました。Kyoto_2010_018 無料のインターネットPCは2台。

ここから京阪本線の七条駅まで徒歩横断!!

Kyoto_2010_020 これ別に速過ぎて撮れないのではなく、機能が古くてシャッター速度が
遅いのですよ!!!

出町柳で乗り換えたのは・・・

Kyoto_2010_023そう、叡山電鉄比叡線!!!

Kyoto_2010_024 そう、目指せ鞍馬山!!!

Kyoto_2010_025 到着!!!

Kyoto_2010_026          
                      巨大な天狗がお出迎え
                 意外と皆さんここで写真撮ってなかった。

Kyoto_2010_029  こちら、入山料ではなく「愛山料」を
支払います。
「愛山」というネーミングがいいですよね。
喜んで払いたくなります。

Kyoto_2010_032 ケーブルに乗車。100円

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Kyoto_2010_036 木漏れ日が気持ちいい~
Kyoto_2010_038                     はぁ~癒されるぅぅぅぅぅぅ

なんだか知りませんが観光客がみんな、この中心部に立って記念撮影中。
折角なので長蛇に加わり撮影。5分以上並んだように思います。
で、果たして何なのか?Kyoto_2010_039

Kyoto_2010_040

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Kyoto_2010_042 ここを登り。

Kyoto_2010_043                          ここも登り
Kyoto_2010_045 義経公を感じられる場所が

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ここも何故だか多くの観光客が祈ってました。
パワースポットなのでしょうか?
でも私にはその人達の「気」、いや「凄まじい気」しか感じられず
足早に退散。

Kyoto_2010_047 ここにも義経公の足跡が。

Kyoto_2010_048
              私にはこっちの方がずぅ~っとパワーも貰え
              癒されます。

Kyoto_2010_050 ここは山中のお堂の地面

Kyoto_2010_053

Kyoto_2010_054 根っこが素晴らしい。
かなり歩きにくくはありますが、
これぞ自然美!!

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Kyoto_2010_057 不思議な絡み具合。


Kyoto_2010_059 貴船に到着!!1時間掛からなかったように思います。
でも時間は参考にしないで下さい、何せ歩くの早いので。

Kyoto_2010_060 途中からこのせせらぎが聞こえ更に早足に

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                        貴船神社へ

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貴船神社といえば
「水占いおみくじ」
200円
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水に浮かべます。

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                      こんな感じ。

Kyoto_2010_067 暫くすると文字が。小吉だったので結んで来ました。

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                         相生の木

Kyoto_2010_071 ここを通り、貴船神社奥宮へ。
地味でしたが、縁結びだそうで、お参りしました。

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が、私のココロはこちら!!
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足を拭けるだけのタオルを持参していなかったので、手を浸すだけで我慢!!!

Kyoto_2010_074
Kyoto_2010_075あああ、癒されるっ!!!

Kyoto_2010_068 そう、貴船といえば「川床」&「川床料理」
でも正直、全く美味しそうに見えないのですよ。
それに今回の第一の目的とも言うべき
行きたいお店があるのでここで食事はせず、
けれど川床体験はしたい・・・

そんな私にぴったりの店が
最初の貴船の橋のそばに甘味処が。
品物は500円、川床料500円

Kyoto_2010_080
黒蜜杏仁。
安いですし、
多くを期待してはいけません。
一応「川床」体験です。
先を急ぐのですぐに出ました。






Kyoto_2010_081貴船駅までは歩いて20分だそうですが、
歩いていては間に合わないかな、
と考えたまさにその時、
バスが到着、160円で乗りました。
貴船駅。

狭いホームには
「鞍馬方面行き乗車口」「出町柳方面行き乗車口」が1箇所ずつ
長蛇に。

Kyoto_2010_082
が、電車が近づいたら
「足元のこれこれの印のところからも
乗れます」
ってオイ!!!
混む前にアナウンスせよ!!
ほぼ待っている順に乗車できたからいいものの、
だいぶ後の人が先に乗車して着席した暁にはアタシャ荒れてましたよ!!











鞍馬、良かったです、
「義経スピリット」を体感。
次回は、貴船→バスで川床地帯へ→甘味→入山→鞍馬→鞍馬駅から無料送迎で温泉
というコースにしたいです。


 

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愛媛を味わう!!!

2年前にも行った
池袋にある愛媛アンテナショップ「いよかん」
へ久しぶりに訪れました。
珍しい物が多いのと
中央区に多いアンテナショップのように
混雑しておらず、
お店の方が丁寧に説明して下さるので
なにかと買いこんでしまいます。

今回はこの3品

Gw2010_092 四国カルスト天然水「ぞっこん」
ミネラルウォーターの知らない知識沢山教えて頂きました。
こちら「加熱処理していない天然の湧き水」
「非加熱処理」は珍しいそうです。
この水を飲んで癌で余命数ヶ月といわれた方が
未だご存命だとか、
真偽はともかく飲み易いです。


May_2010_004

May_2010_005

美生柑(びしょうかん)
全国で10%だったかな?しか獲れないそうです。
白い皮が体にいいそうです。
皮もワックスかけていないので2度湯で溢してからマーマレードに
出来る、
とのことで初マーマレード作りに挑戦

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黒く見えるのは焦がしたからではなく、
砂糖がオーガニックのブラウンシュガーだからです。
でも、皮の苦味が取れてなかった・・・
2度以上湯で溢したほうがよかったのだろうか。

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最近凝っている有機ライ麦パンにクリームチーズと。
少しだけ、苦味緩和。

今回のライ麦パンは
NaturalHouseで購入。
MeierBearのもの。
May_2010_002

写真下。
有機ライ麦、食塩、酵母。
以前成城石井で購入したモノより酸味が少なく
食べやすいです。

話が前後しましたが、
美生柑は文旦、八朔のような味。
こちらは実だけでなく実を包む皮ごと食べられます。
甘い、というよりさっぱり酸味。

3品目はこちら
Gw2010_091 黒糖入りはったい粉
はったい粉とははだか麦のこと
別名;麦焦がし
整腸作用があるそうです。
こちらを溶かして飲むそうですが、
ホットケーキなども作れる、
が小麦粉に混ぜるように、と。


















May_2010_018
理想の洋朝食その1
小麦粉2:はったい粉1位の割合に。
市販のホットケーキミックスよりも火が通り易いようです。
左は中にマーマレード入れて焼いてみました。
ちょっと黄な粉に似た味。
市販のミックスに慣れているからか
甘みがほしい感じ。
メイプリシロップを掛けて頂きました。

May_2010_019


ほかにも愛媛のいろんなモノに出会えます。

愛媛アンテナショップいよかん
東京都豊島区池袋2丁目23-9
03-6303-3577

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新&珍発見のお散歩 美味しい白金→日比谷

天候に恵まれ、
ちょっと広尾までとあるお店へ
なのにぃ、
白金でまさに「甘い誘惑」に引っかかっちゃいました!!!

「銅版でしっかり焼くホットケーキの店」なんて目にしたら
行かないわけにはいきません。
最近、美味しい坦々麺探しと同じ位探求メニューが
「ホットケーキ」ですから!!!
お、お店の名前は
きつねとはちみつ
なんて可愛らしい名前。
都会の真ん中に
絵本の世界が広がりそうなネーミング。

席数が少ないのですが、
なんとかテラス席確保。

Gw2010_084
どれも美味しそうで迷ったので
お店の人にお伺いして
一番人気の
チョコバナナとはちみつバナナシェイク

チョコバナナは中にバナナが入ってます。
チョコ味は思ったより強くありません。
お好みでメープルシロップを、と。
はちみつじゃないんですね。
生地は思ったよりふっくらしていません。
シェイクは氷が入ってないので
薄まらないけれど、
常温好きな私でも
やや冷たさがほしいところです。

合わせて1,600円位だったでしょうか。

お昼には満腹感低い感じ。

奥様の笑顔が素敵でした。




腹4分位なのをいいことに
2軒目に出発!!!

Gw2010_085
               東京タワーが逆光で消えてしまいました。

北里病院傍の
LE COFFRET DE COEUR
女性パティシエのお店。

Gw2010_087

ピスタチオのパルフェだったかな?
販売の焼き菓子ほぼ全部に「香料」が
入っていたので
恐る恐る頂きましたが、
油でしっとり、ではなかったので
ほっ。
フルーツもぷりぷり鮮度が良く
ピスタチオ味もしっかり。
付け合せの抹茶とホワイトチョコのスコーンもサクサクだったので、
母の日限定のケーキも購入
無添加菓子を探すのは至難の業でしたが、
そら豆のスコーンは
小麦粉、バター、卵、砂糖だけでした。
カフェは恐らく禁煙
3,000円以上はカード可。
店員さんの対応も心地良いです。

Gw2010_094
               右上がそら豆のスコーン
雑誌にも載っていた「いちじくと黒豆のショコラパウンド」もしっとり、
卵、バター、いちじく、三温糖、小麦粉、黒豆、チョコレート、
アーモンドパワー、ココアパウダー、植物性油脂、リキュール、香料。
リキュールの味は濃くないのでツンと来るお酒の匂いと味が苦手な人でも
大丈夫でしょう。
左上はイチジクとショコラブランのスコーン
バター、いちじく、三温糖、小麦粉、ホワイトチョコレート、
植物性油脂、ベーキングパウダー、香料。
スコーンは温めるとより良いそうですが、
温めなくてもそれなりに美味しかったです。

流石に食べ過ぎたかと罪悪感
嗅覚をたよりに日比谷方面へ

歴史建造物らしきもの発見、
何?と路地へ迷い込むと・・・


Gw2010_088
どうやらおば様方ご執心のヨン様のお店「ゴシレ」の模様。
白金にあるらしい、とは耳にしてましたがどこかわからず、
ここでしたか、白金っていうのかな?ここ・・・

神谷町でむむむ匂う!!!
またまた路地へ入り込むと
凄い!!!!

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                  杉田玄白の墓!!!
              「解体新書」ですよ!!!
Gw2010_097

Gw2010_096
Gw2010_095


猿が多いなぁ、と思ったら
猿塚がありました。
栄閑院




















Gw2010_089
                建設中の囲い。


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                 日比谷公園にミニ動物園?
                  子豚や子牛が!!!
                   暫し、ふれあい

                  嗅覚が冴えた1日でした。

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芸術と歴史溢れる素敵な街 清澄白河

最初の目的は・・・

Gw2010_028                東京都現代美術館
               フセイン・チャラヤン展

駅からの道すがら途中で忽然と案内表示が消え
心細くなるものの
気を惹く面白いモノが

Gw2010_025
              お寺の塀に掲げられた暖簾?
               いろんな絵のものがあり
                   風に靡く様は
                  風情があります。
                  こちらは切り絵?

Gw2010_026




おぎょぎょ鉢?

近くのギャラリーで18,000円だったかな?

この先に2軒面白そうな
ギャラリーがありました。










Gw2010_027 
             こちらは歩道のガードレール?
               なんと言うのでしょう。

そして無事到着
開放的な回廊
Gw2010_029                 色鮮やかな椅子。
                低反発ウレタン?
                座り心地ゆ~ったり

フセイン・チャラヤン展は
摩訶不思議でした。
シュールなショートフィルムはかなり意味不明
コスチュームは近未来を感じさせるモノが多く
面白かったです。

かなり空腹だったので2軒入っているレストランの1つへ
CONTENTRestaurant
混んでいないのにのっけから酷い応対をされて
嫌な気分に
でも、2人目の店員のおねえさんの
こんびりした対応になんだか和まされ緩和。

が、メニューを見て仰天!!!
不適正な高さ!!!
1,400円前後

取り敢えずスパイシーさが好評という
チキンカレーに

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五穀米の上に
野菜の素揚げが

思ったよりチキンも多く入ってましたが

でも、やはりこれで1,400円は・・・

特筆すべき味ではないです、
正直。










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                硝子の絵と一体化
             まぁ、美術館に似合うお洒落さ、
             デザイン性の高さなのでしょうが
                   料理は高い!!
               お店の雰囲気は良いです
              最後にまたちょっと嫌な思い
               接客がイマイチなのが残念
                   あ、高いのも!!!
                    多分禁煙

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次の目的地に向かって歩を進めると
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凹凸あり
七宝焼き風と
楽しい。
紫陽花の絵が素敵でしたが
撮り損ねました。



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                 小さな公園ですが                 
                  見事な藤の花

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            こりゃ~参拝するしかないでしょう

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えええ???
これまた行くしかないでしょう!!!
松平定信














Gw2010_046            流石にお墓を撮るのは憚れるので                                        お墓を背に

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公衆トイレもまでお洒落

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2軒目のお目当てのお店を探すと
こんな端っこ?というところにありましたが、
むぎょぎょお休み。

お店までの道にまたまた洒落た店が多い!!!
オーガニックのお店や
Gw2010_050               これはレンタルビデオや
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             ギャラリーと中国茶のお店「楽庵
              アイス普洱ミルクテイー
             お菓子もついて650円かな?
                 お菓子も美味しい
           お茶は泥臭くなく飲みやすい普洱茶
             氷もお茶を凍らせたものなので
                  残さず頂きました
       いろんなお茶もあるようなのでまた尋ねてみたいです
                  こちらも多分禁煙


折角なので清澄定園
有料なのね、知らなかった
まぁ、150円はかなり良心的ですよね
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Gw2010_059                  諸国からの石が

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美術館の目の前の
【Cafe & Bar Field 】で購入した
黄な粉とホワイトチョコのスコーン
スコーンというよりマカロン?
黄な粉の味が濃厚!!!
すみません、鯉に食べて貰いました。

住所:東京都江東区三好3-3-17
TEL&FAX:03-6458-8300

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喫煙ですが、お店の方の対応よかったです。

Gw2010_055               かなり肥えた鯉ばかり

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凄いモノ発見!!!
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Gw2010_062             けたたましい数のおたまじゃくし
             生存率はどのくらいなのだろう?
Gw2010_078 鯉幟!!

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庭マークの半被を着た
お兄さんお姉さんと
お子チャマが創作中
子供も遊べる広場になってました














隣の無料の清澄公園へ
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             下の写真はとあるお家に生息
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清澄満喫!!!
美術館はちょっと台北の美術館を彷彿
ああああ、台北帰りたい!!!

清澄、のどかで、
芸術と歴史が身近に感じられる街でした

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澎湖に似た町、観音崎と 観光客に優しくない町、浦賀。

海が見たくて、来ました。
三浦半島。

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黒船、
ペルリですよ!!!
















最初の目的地はこちら

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                京急観音崎ホテル


駅からの無料バスに乗ったら
(何の案内もないけれど
洋風な郵便局の前が乗り場です)
「バイキングは45分待ちだよ」
と運転手さんに言われましたが・・・

SPASSOと浜木綿のランチバイキングのセット券
3,500円をSPASSOで購入すると
すぐに席に着けました、
Lucky!!

思ったより種類豊富なバイキング

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一気に3皿
右奥から
前菜の皿。
わかめとかつおのサラダは
かつおが新鮮さ感じず、
生臭い。
野菜は普通。
カップは肉団子スープ
肉団子が柔らかくてなかなか、
味は濃い目。

メインの皿。
豚角煮→最初柔らかさに満足しあmしたが、脂っぽすぎで完食出来ず。
グラタン→生焼け
棒々鶏→しょっぱい
魚介のトマト煮?→味がない…
鶏手羽→甘辛しょっぱい
たらもサラダ→印象なし

炭水化物の皿。
すし→ややかぴかぴ乾いてる。
シンガポール風ヤキソバ→ 麺は太め、固さもいい感じ
ややエスニック味
奥の卵はナシゴレン?→チリソースで濁してナシゴレン?とは別物
ドライカレー?→意外と辛い、甘いが辛い、これはまぁまぁ。
筍ごはん→筍結構入っているのにあまり味せず・・・

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                  デザート
チーズケーキは粉っぽく、プリンもダマダマでどちらも食べられたものでなく
カスピ海ヨーグルトがほっと出来る味!!!

総評;正直激マズです!!!
海を、風景を楽しむ。
その一言。

まずくてもこれだけ食べればお腹は満腹に。

さぁ~~~~~!!!
イザ、海へ!!!


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青い!!!
見えるは房総半島!!!
風も気持ちイイ

不思議なモノがたくさん
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オウムのようなダンゴ虫のような
そしてこの黄色の物体???

















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              左下部分が上の写真でした

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ぶどうのようなモノ
なんだろう?









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これはちょっと固めのスポンジのようで
押すと穴からプシュっと空気と水が噴出します。







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         泡で見づらくなってますが、赤い縦縞の水母

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これも何かわからない

Kannonzaki_034                なかなか見事な海藻


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                 カッパドキアみたい

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              鮮やかな硝子、波で洗われ

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苔の上で腕立て伏せはキモチいい










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                  不恰好なハート

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                兎の糞のような貝

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                 赤の正体はこれ

岩の上を渡り歩き、うつぼを触りまくって
風を感じて
海を満喫!!!
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                    横須賀美術館

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子供達がつくったお花

この美術館の外観は洒落てます。
そして美味しそうなイタリアンAquqMareが
ミュージアムショップが楽しい。

ひととおり遊んだので
さぁさぁこちらへ

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靴を下駄箱に入れ、鍵を受付に渡すと
タオル大小2枚と脱衣所のロッカーの鍵を頂けます

温泉はカモミールミストサウナ
ミネラル風呂
ラベンター風呂
1人用釜風呂?
寝風呂?これは体勢が合わなかった。
ジャグジーはボタン押すと1分位水圧スタート
洗い場も1人1人のスペースが広くゆったり
シャンプー類はPOLA
日本ブランドのコスメが合わない私ですが、
POLAは大丈夫だったので一時期使用してました。

脱衣所の体重計は体内年齢、筋肉量、脚点も測れる
筋肉量40.7%
脚点94はいいのか悪いのか全くわからない。
あ、書いてあった筋肉量は平均以上なのかな?

鏡前のコスメもPOLA

かなりゆっくり出来て
長椅子の上でしっかりストレッチ
これがかなり効きました。
数日体が軽かった!!!

混雑度も高くなく
清潔で
オススメです!!!
ただ、トイレが病院臭かった
芳香剤、アロマ系を置けばいいのに

帰りは市バスを

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一車線でしかも結構古いトンネル
気分が上がる

行きの海沿いは本当に澎湖みたいで
涙が溢れそうでした。

もう夕方ですが、
春ですね
日が長くなったので
駄々をこねて次の地へ

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          浦賀

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Kannonzaki_070                   船を模った街灯

Kannonzaki                宮崎駿のアニメの世界のよう
                   これまた



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やっと辿り着いた
西叶神社

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社殿内は見られなかったけれど
社殿外にも見事な彫りが


Kannonzaki_075                 立派な銀杏の木

レトロな建物が多いという町は
「・・・」どこのことやら

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                辛うじて&ようやく発見

地図では湾を渡る橋が書いてあったように思うのですが
見当たらず・・・
そしたらこちら発見

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150円

Kannonzaki_078                恐怖!!「定員3名」の橋

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                 降り場で発見

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こちらは東叶神社




















500段以上ある階段を上り・・・

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勝海舟が断食修行をした地へ




















Kannonzaki_088                    鳶が飛ぶ

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                 すっかり陽も暮れ

浦賀はがっかりです。
何も無い・・・
地ビールがありそうでない!!!
表示も不親切で
観光客に優しくない。
発展を拒んでいるような
取り残されたような町。
でも、それもいいのかもね。

京急で1時間ほど。
こんな近くに澎湖に似た町があったとは
また行きたいな!!!

S嬢お付き合いありがとう

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SAKURA、桜、咲くら。

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舞う、舞う、舞う。










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                    水面に映る

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鳩と桜。














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                     其の二

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