育児

京都土産 

怒涛の京都旅
旅といえばお土産。
特に今回は強行日程でしたし、
一番楽しみにしていたレストランで大躓きがあったので
旅の余韻を楽しめる「お土産」は重要!!!

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こちら1品目
Kyoto_2010_170 ほぼ必ず雑誌に載っている和菓子。
亀廣永の“したたり”
1,050だったはず。
京都の老舗はちょっと嫌な感じの対応を
するところがありますが、
(慇懃無礼な感じ)ここは温か味があって
良かったです。
で、このしたたりは長年の期待が大きかっただけに・・・
黒糖の甘みが強すぎました
キンキンに冷やせばよかったんでしょうね、
1切れでいっぱいいっぱいでした。
ただ、もともとゼリー系は苦手なので












大好評だったのはこちら
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総本家近清
漬物専業店としては京都最古だそうです、
でも私が注目したのは「合成添加物」「化学調味料」を使わない商品だから。
デパートで探してもそういう商品ないのですよ、見事に添加物漬け。
お薦めの水茄子浅漬けと浅瓜丸漬
あっさりしておりいくらでも食べられます。
昆布も美味しかった。
トマトがなくて残念でした。






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お目当ての抹茶ロールケーキが買えなかった丸久小山園
試食をさせて頂いて購入した2品。
Kyoto_2010_165 右は久次郎煎餅
左は抹茶クリームロール












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久次郎煎餅は大好きな御池煎餅の抹茶版。こちらは餅米、和三盆糖、でん粉、上白粉、抹茶。
にが甘く、さくさくな歯ごたえ。
そして、クリームは添加物たっぷりではありましたが、
クリームが数日たっても柔らかい。
次は絶対ロールケーキを頂きたい!!!















食べ物ではありませんが、
甥っ子へのお土産はこちら
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京都の竹細工の独楽。
色が物凄く鮮やか!!!
買ったときは気づかなかったのですが、
これ、竹皮1枚をではなかろうかと。
1枚を色分けして巻いてます、
凄い!!!
本当に綺麗で心が和みます。
大きさは3種類あり、
甥っ子が飲み込まないように
中ぐらいの大きさにしました。
高島屋で購入しました。

観光客に優しいようでいて実は優しくない街京都篇
其の










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Gathering in Feb 2010

おおおおお、半分書いたところで
消去!!!
悲しい・・・

気持ちを切り替え、再度・・・

えええ、帰国後、
異国の空の下、
楽しい日々を過ごしたみんなと会える機会は
あまりありません。
久々に会えるのは本当に嬉しい!!!

まずは、澎湖同窓会
いつのまにか一児の母になっていたTomochanが
一家で上京!!
と思ったら、
旦那さんはお留守番で
「モリト君」と二人で。
生まれて数ヶ月の「モリト」君は
とってもお利口さんで泣きません、
いや、泣かせません!!!
そう、乳児時代の甥っ子のサイレンを
いつもピタリと止めていた、
凄腕のワタクシ!!!
久々にその才能をフルに発揮!!!
首相曰く「面白い」というあやし方で
見事に泣かせずに抱いてました、
可愛いんです、
ああああ、でも次に会うときはさっぱり覚えていないんだわ・・・

そして、お食事は、私の独断と偏見で
勿論「中華」!!!
が、お手頃価格で美味しそうな店の殆どに禁煙席はなく、
個室があってもコース料理を頼まなければ行けなかったり、
デパート以外でベビーのオムツ替え台があるトイレのある店は
皆無だったり、
日本って「BabyFriendly」じゃないわぁ~。
が、今回のお店
金燕酒家 渋谷店
新しいのでキレイなので電話したら、
色々我侭を聞いてくださり決定、
Aさんありがとうございました!!!

西安料理は辛さが自慢
細切りジャガイモのサンラー炒めはキッチリ辛い!!
コラーゲン鍋はこんなにたっぷりコラーゲン
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これをドス~ンと鍋に投入するのかと思ったら
各人の小鉢に入れる、と指導され。
1人2小鉢(白湯と辛いスープ用)
白湯用の1つに入れてたら、
お隣のYumichan、両方に半分ずつ、
「そうね、そうね、そうよねぇ」と慌ててt真似して
みました。
Vdfeb_10_009
鍋は意外とアッサリ!!
滋味はあまり感じませんでしたが、
スルっと食べ尽し、
最後は「刀削麺」
細すぎるほど細かったTomochanは
流石にふっくら丸くなったものの、
まだまだ絶対平均以下の細さ
白米含めガッツリ食べてました。
母乳をあげてる「ママ」は2人分食べるらしい。
いいわ、いいわ、「ママ」な雰囲気が。
(「おっかつぁん」の貫禄ではないのです)
また、早く遊びに来てねぇ~!!!

そして、かれこれ10年の付き合い、
(といっても出会ってからは6、7年)
新加坡人の友人。
07年結婚式にも出席しました。
08年には日本に遊びに来てくれて、
同年馬来西亜留学中は数日遊びに行きました。
そして、こんなに早くまた会えるなんて!!!
しかも、愛息とともに。
名前の由来の一因、
快楽の発音通り
KaylerはCheerfulBabyでした。
その大食漢には驚き、
しかもなのに小さめ!!
更に、殆ど歩かないのに。
不思議だ・・・
数日しか一緒に居られませんでしたが、
習慣の違いを改めて感じた日々でした。
オムツの替え方、
躾の仕方がだいぶ違うように思えました、
そして「日本はBabyFriendlyじゃない!!!」
終始言ってました、
それは同感。
古い駅にはエスカレーターもLiftもない場合があったり、
お店もBabyCarでは入れない大きさや入り口に数段階段があったり、
禁煙席がなかったり、
公共交通機関で席を譲ってくれなかったりetc・・・
でも、どのお店でも子供用の器、スプーンとフォークのセットがあって
しかも、可愛い、というのは常に歓喜してました。
次に会えるのはいつになるやら・・・

これからも共に過ごす時間を少しずつ重ねて行きたいです。
Thanks you for coming,
and see you soon!!!




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