映画・テレビ

世界のどこにでもある、場所

映画「世界のどこにでもある、場所
舞台挨拶がある、ということで行って来ました。

ちょっと海外の香がするのかしら?と
期待しながら観るも・・・

まぁ、海外ネタはありつつも
勿論舞台は日本、
主軸は心を病んでいる人々のお話。

出演者が多いので
ひとつひとつの物語がどう絡み
どう広がるのか
疑問を抱きながら観進めるカンジ。

出演者の多くがSETの俳優陣。
舞台観劇者としては馴染みの顔も多い。
以前から秘かに注目のSET2大イケメン
熊倉功さんと坂田鉄平さんも大役で出演。
SETの女優といえばこの方、丸山優子さん、
声に特徴のある年齢不詳のキャラ女優!!
今回も年齢不詳メ、でイタイ女を演じてますが
可愛らしい。
でも、途中でちょっと不安が過ぎる、
私にとっては馴染みの顔ばかりだけれど、
有名俳優が出演していなくて、
一体どんな人がみに来るのだろうか?
邪念、いや第二の疑問が邪魔をしつつ、
観進める。

最後にはまず第一の疑問が解決、
多くの人々の話がちゃんと絡み、
広がり、完結。
笑いだけでなく、ホロリ、もちゃんと
あるのです。

第二の疑問は・・・
のまま、
舞台挨拶開始。

っていきなり寸劇仕立て!!
でも、正直今までみた舞台挨拶の中で
一番面白かったかも!!
何せ、今、映画で見たばかりの設定が
目の前に広がる!!
通常の映画では味わえない世界!!!
流石SET!!
この辺りが舞台畑の底力、でしょうか?

ま、カッコイイこと言ってもやはり気になるのは
2大イケメン。
映画では佐藤滋君にそっくり、と思っていた熊倉さんは、
生だと小林高鹿さんやロンブー敦似、
でもって意外と小柄。
そして、坂田さんはあららなんだかWILD、
でもキラキラ感は生のほうがアリ。
更に、この人は純粋に日本人?
嶋田真さんもSET

ここで、無事第二の疑問も解決。
大森一樹監督曰く「ノンタレ」の映画を創りたかった、と。
散々、アイドル映画を撮ってらした監督の言葉だけに
なんだか納得、というか好きに撮った感は
溢れまくってましたから!!!
それは、この舞台挨拶を盛り上げていた
大竹浩一さんへのエピソードにも現れてました、
これはネタバレになるので書きませんが。
余談ですが、監督医大卒業なんですね、
びっくり!
しかも、斉藤由貴ファンだった私は監督の映画、
だいぶ観てますね。

残念なのは音楽と映像かな・・・
色のトーンがもう少し美しかったら
より良い作品に思えたのかも。
それから、3ヶ月と言えどもマレーシアに住んだ私としては
インドネシア人役の2人の外国人が
インドネシア系だないのが一目瞭然、
違和感アリアリでした、
だって日本人の嶋田さんが一番インドネシア人に見えた!!

まとめ!!!
スター俳優出演の巨額投資映画よりずっと良い!!
発想も面白いし(ひとつひとつのエピソードも)
脚本がそう悪くない
構想10年だそうで、やっぱり難しいのですね、
映画創りって。、
でもやっぱり観客は有名俳優目当てにくるのだろうから
苦戦するのかな・・・
勿体ないなぁ。

病んだ人が増えている日本
私も何人か接したことがありますが、
これまたやっぱり人の数だけ違うし、
意外と身近なハナシ、
人間の「絆」は本当に
「世界のどこにでもある、場所」
なのだと思うのです。

「ノンタレ」映画で邦画を活気付けてほしい!!
どうか皆観に行って!!

そして、私はわたしの
「世界のどこにでもある、場所」
を創りたい!!









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やっぱり、好き!!

時間をなんとかやりくりして、
観ました、
2本!!

まずは、「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
原題: 復仇、英題: Vengeance
大好きな俳優、AnthonyWong(黄秋生)出演。
香港映画でのっけからフランス語と北京語が流れるのが
まずは新鮮。
物語りもちょっと意外性のある流れ、設定で
香港映画のふり幅の大きさを感じました。
脚本は若干矛盾があるものの、
それでも笑いと涙もあり、
ただの垢抜けない、血なまぐさいドンパチ映画に
ならないところが良いのです。
中華系映画のもうひとつの楽しみは「食!!!」
今回はなんとフランス料理。
これがまた美味しそうで、
勿論作っちゃいました。
(詳しくは別な機会に)
そしてそして、またまた素敵な俳優発見、
発見でなないか、以前からちょっと気にはなっていましたが
本格的に射抜かれました、Heartを!!!
林家棟(LamKaTung)←Wikiは香港版
ブログはこちら
今までは結構嫌な役で多く目にしていた気がしますが・・・
兎に角素敵です、
色気出しまくりのAnthonyと並んでも引けをとらない!!
(因みにもう一人Sexyが代名詞のサイモンヤムはくどかった・・・残念)
今後、より注目です。
エンドロールを見てハタ、と気づいた
「EnglishVoiceActor」カテゴリー違ったかもしれません
TerenceYin」の名が
そうか、S嬢が言っていたのはこれだった、と。
時既に遅し、
どの声か全くわかりませんでした。
普通に出演してほしかったなぁ・・・
不遇な俳優Terence
それはさておき、
冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
予想以上の収穫があった作品でした。

そしてこれまた予想を超えた
素敵な作品だったのが
トロッコ
ちょっと思い出すだけで、うるっときます!!!
これは本当に多くの方にご覧頂きたいので
詳細は控えます、
ただ、「台湾人生」でも完全には解明されなかった
日本統治時代を生きた台湾人の年配の方の
想いがよりわかりやすく感じられました。
大好きだった花蓮での撮影だったようで、
ああああ、行きたい!!!
出演者も面白い、
なんと烏龍茶の宣伝で話題?のチャンチェンの実兄や
これまたが踊っちゃうハンサム「ブライアン・チャン
子役兄弟の弟は非常に可愛いのですが、
兄役が栗山民也にそっくり!!!
不憫な程似ている
ここで確かめてみてください
個人的には本当涙が止まらなかった・・・
また、観たいかも。

はぁ~、やっぱり香港映画と台湾映画
好きです。




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「台湾人生」を宣伝する。

勝手に。


S嬢がDVDリリース&本出版
及び監督のトークショーを
知らせてくれました、
謝謝!!

4/27(火)18:45開場
@四谷区民会館
問い合わせは太秦株式会社
03-5367-6073
その他詳細はこちらから

台湾人生」の感想はこちらから

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NINE

観ました、NINE。←音出るので注意!!!
観る気はなかったのですが、
色々ありまして
観ておいた方がいいか、と
かなりマイナス思考発信の鑑賞。
まぁ、元々ミュージカルで何度か観ており
好きな内容ではないので仕方ありません。
で、やっぱり話としては好きではありません。
皆さん悉く絶賛してますが、
ワタクシ?
はははは、勿論、基本アンチです。
女優陣の充実振りが評価されてますが、
ペネロペもニコール・キッドマンも嫌いですし、
ペネロペはビッチ以外の何者にも見えないので
そういう意味ではぴったり、
全くセクシーさもスタイルのよさも感じません。
ニコールは能面にしか見えませんし。
辛口、辛口。
でも、久々に観たダニエル・デイスイルは流石な達者ぶり。
日本人の舞台版では決して出せなかった
駄目男だけど女を引き寄せる色気と
哀愁、
背負ってます、溢れ出てます、
芝居、上手いってこういうコトよね。
ファーギーの場面も皆さんが褒めちぎるので
期待し過ぎましたね、
別に・・・
以前初めて観たミュージカルNINEの田中利花さんの
パワフルさが思い出されました。
この時の舞台の池田有希子さんへの演出も素敵だったのですよ。
確か、デヴィット・ルヴォー演出、
この映画を観たら、
デヴィットの凄さを感じました。
残念、ロブ・マーシャル。
この不細工観たことある、誰じゃ?
はケイト・ハドソン
が、彼女の歌の場面は格好ヨカッタ!!!
それからジュディ・デンチ
彼女は良かった、
歌い、踊る姿も貫禄たっぷり。
007でお馴染みのイギリス女優。
これも誰?妻役はマリオン・コティヤール
フランスの女優でした、
地味、地味、地味。
でもまぁ、許容範囲か?
この2人のヨーロッパ女優は
地に足がついた感じで
観ていて嫌味がない。
ソフィア・ローレンは首を隠しているのが
気になりすぎましたが、
でも総じてヨーロッパ女優は
「老い」を上手に受け入れていて好感もてますよね、
アジアやアメリカの人工処理は本当
気持ち悪いです。
兎に角、まぁ、作品としては…。
金は掛かってますね、
踊りは大画面で見たほうがそりゃぁ~迫力あるのでしょうが
という程度でしょうか。
ただ、私の大収穫は
「special thanks」に
Tommy Tune」の名前があった事。
ぎゃ~ぁ、WebSiteがありましたよ。
びっくり。
ああ、そうよね、ブロードウェイのNINEで
彼は賞を総なめだしたよね。
しかもまた舞台に立っているのですね。
ちょっと観たいかも。
TommyTuneのWikiはこちら(英語です)

そうそう、この映画、
とてもわかりやすい英語、
簡単な文章で
そういう意味では勉強になるかもしれません。
そういう意味でもう1回みたいかな、私も。
映画館にはいきませんけどね。


とんでもない辛口ですが、
別にみんながみんな褒めるコトはないと
思うのですよ。


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AVATAR

観ました、話題の「AVATAR
S嬢が3Dのとても良い席を手配して下さいました。
Thanks!!

いやぁ~CG満載。
そして、まさに「宮崎駿ワールド」の一言に尽きます。
ジェームス・キャメロンよっぽど好きなのか?
宮崎駿。
長いので「映画観たぁ~」という実感。
何でしょうね、
きっと宮崎駿を観た事がない人種にとっては
素直に楽しい、
と思えるのでしょうが、
多くの日本国民、
宮崎駿マニアの人種にとっては、
「おいおい、キャメロン、
いいわけこれ?」な作品。
ま、勿論それなりに楽しめはするんですけどね。

ジャングルを観ていると
マレーシアへの懐かしさが込み上げてきました。
Miriの旅はこちら

CGだらけ、にも拘らず、
主人公が本当に「身障者」かと錯覚して
この俳優、上手なのに役が限定されて、
今後どう展開していくのかしら?
なじょと心配しちまいました、
えええええええ、勿論CGです!!!
Sam Worthingtonはこのヒットで
大活躍だそうで。

あ、キャメロン監督、
「宮崎駿監督のファン」
と「もののけ姫」へのオマージュと
公言しているそうで。
ま、反映は「もののけ姫」だけじゃないと思いますけど。

人間側を演じる俳優がしっかりしていたのが
見応えのある出来のポイントでしょうか。

3Dは川崎のラゾーナの映画館がお勧めだそうです。

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自分、凄い。

今、サントリーの烏龍茶のCMを見ていたら・・・
むむむ????と思い早速検索・・・




きゃ~ぁ、「自分、凄い!!!!」

そう、あのCMの髭を蓄えたイケメンは
台湾の俳優、
張震!!!!
私の中では真っ先に
「グリーンデスティニー」の。
なのですが、
そうか、きっと最近は
超○作映画「レッドクリフ」の、なのでしょうか。
でも40代以上の香港映画ファンにとっては
「ブエノスアイレス」の。
なのでしょうね。

いやいや、兎に角格好イイ!!!

さぁさぁ、盛り上がれ台湾映画!!!

サントリー烏龍茶CM(いつまでリンク可能かは不明)

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海角七号 君想う、国境の南

観ました!!!
台湾で台湾映画史上、歴代第一位の大ヒット作、
地元台湾では「海角七號を観ましたか?」が
挨拶代わりになるほどの社会現象を巻き起こした
話題の映画。
鳴り物入りで、日本上陸、
と言い切るにはパッとしない感じ、
ですよね、
恐らく、この映画、知らない人が殆どかと。

勝手に色々想像して、
期待に胸を膨らませていたので・・・

導入部分、
んんん、だいぶ最後まで
「??????」
「えええ?こんな話?」

結果的には物足りない、
がっかり、
の嵐でして・・・
范逸臣が最後にちょっと素敵に見えてきますが
確か、以前彼のCDをジャケ買いした気がしますが、
あまり好きじゃなくて数回しか聴かなかったな
でも、これ観たら、断然聴きたくなりました!!!

パンフレットに書いてあったように、
「何故それほど台湾でヒット?」
私も観ている間中思いました。
そして、田中千絵に全く感情移入出来ないのも
辛かった、
全く共感出来ず・・・
ライターさんは最終的には彼女にも好意的で
映画も1年の時を経て再度観たら
1度目には見えなかったものが見えてきて
秀作、
と閉めていました。
もう1度観たらそう思えるのだろうか?
でも、間髪いれずに再度観たい!!
とは全く思えず・・・
大体、「中孝介」か、仕方ないな、
思っていたナレーションが
どうやら違う人、
それも意味がわからないし、
プラスに働いていないように思いました。

2年前の來台時、
多くの人に薦められた
「墾丁」特に高雄では観光地と言えば
ここを薦められましたが、
電車が開通しておらず、
タクシーやバスで時間とお金を掛けて、
は無理無理!!!
と行かなかったのですが、
やはり行ってみたい!!!
残念ながらこの映画ではそう綺麗な海は
出てきませんが
ロケ地を訪れてみたいです。
この映画以外にもドラマのロケ地にもなっているはずです。

ということで、
正直がっかりだった
海角七號
でも、台湾映画初心者には観やすいかもしれません。

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新春ドラマ

映画「花の生涯-梅蘭坊-」でとっても素敵だった
余少群が日本のドラマに出演です!!
NHK-HiVision「蒼穹の昴
2010年1月2日~
観たい!!

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09年冬の香港

えええ、長らく更新せず心配下さった皆様
すみません、
ありがとうございます。
クリスマス準備の香港へ行っておりました。
3泊4日
はぁ~、あっという間!!
短い、短すぎる!!!

旅程
1日目
成田を朝出発し昼過ぎ香港着
台北からの友人を空港で待つ間
許留山での1食目で憤慨し
予約したリムジンで優雅に
旺角のランガムプレイスへ
暫し休んで
尖沙咀のHerbourCity(ハーバーシティ)へ
友人と待ち合わせを決めて別行動
私はLaneCrawford(レーンクロフォード)、
JOYCE(ジョイス)などを足早に見て
お気に入りの雑貨屋G.O.D(ジーオーディー)を
探すも見つけられず
集合のMarks&Spencer(マークス&スペンサー)へ
インフォメーションで「G.O.Dはどこ?」
「移転しました」
「どこに?」と移転先を確認し
移動開始、
開始はしたが道を歩けばSaleの文字が氾濫
すんなりは辿りつけません。
DKNYで散財し
お目当てのSilverCourtへ
地下のフードコートで腹を満たしてから
G.O.Dへ
早速お土産を買い込み
ちゃんと夕食を食べに
天香樓へ
が、しかしガイドブックに書いてあった時間より
LOが早く入れて貰えず・・・
ということで一度ホテルへ戻り
甘いものを食べに歩き出したら
とんでもなく逆方向へ歩いていたようで
警察官に道を尋ね無事軌道修正
店じまいを始めた女人街を通り歩き進める
が、歩けども第一目当ての店は無く・・・
とそこへ撮影クルー発見!!
(えぇ、自慢じゃありませんが、私、來香の度に
撮影現場に遭遇します)
ずんずん進むと
きゃぁ~きゃぁ~きゃぁ~!!!
エリック様が撮影中!!
何を血迷ったか「サイモン・ヤム?」と発し
友人に酷く責められましたが
エリック様、お許し下さい。
周りの記者らしき人に尋ねると
エリック監督の作品だそうな。
會志偉(エリック・ツァン)
香港の名優、名プロデューサーです。
古いところで言うと名作「ラブソング」の
背中にミッキーマウスの刺青入れてるマギーの恋人
ここ数年の代表作と言えば「無間道」シリーズ
最近で言えばジェイ・チョウの「カンフーダンク」に出演し
台湾映画「九月に降る風」ではプロデューサー&出演も
暫し撮影を見学し甘味屋探しを続け
石磨坊へ
お腹を存分に満たしたところで
ホテル側でマッサージ屋を探し放浪
時は午前2時かな?
ようやく探してマッサージを受け
ホテルへ
就寝

2日目
朝から香港島へ渡り
陸羽茶室で朝飲茶
洋服やを物色しながら
ヒルサイドエスカレーターへ
ちゃんと上までいくのは初めて?
雑貨屋を探しつつ迷い
LemonExchangeで栄養補給しつつ
散策
ハリウッドロードを歩きキャットストリートへ
また、中環へ戻り
品薄なHMVにがっかりしつつ
アルマーニでお目当ての物を買い
友人が待つアルマーニのカフェで
ようやくイケメンに遭遇し暫し眼福に浸り
体調の優れない友人とまたも別行動
銅鑼湾へ移動し
前々から探せないRubyLeeを探すも
何分歩けども何人に尋ねても
ガイドブックの住所に店は存在せず・・・
諦めて自然素材の洋服屋へ移動
パンツを数着試着し購入
95%位綿!!
Saleなので3着買っても7,000円以下
LeeGardensやG.O.Dへ行き
結局は市場脇のJardine'sCrescentの露天で
細々買い込み
少し復活した友人と尖沙咀で合流すべく
九龍島へ戻る
重慶大厦の2Fに出来たというCKEShoppingMallで
甥っ子への可愛い服をGetし
数年前に移転したHMVでしこたま買い込み
待ち合わせのDFSギャラリエへ
改装中で狭くなっており収穫ナシで
夕食へ
前回泣きながら食べた思い出の?
王子飯店へ
そのままペニンシュラへ移動し
念願のFelixへ!!!
ちょっと失望しつつ、
素敵なトイレにテンション上げて
満腹を解消すべく彌敦道(ネイザンロード)を歩き
マッサージ屋へ
タクシーでホテルへ
午前3時頃就寝

3日目
ややゆっくり起床
1人でまだ殆ど開店していないランガムプレイスを見た後
花園街の露店街へ
こちらは果物屋→子供用品が多く
建物の店は洋服屋が多いです
日本では滅多にお目にかかれない
マンゴスチン
最安値の店を吟味し数個購入
友人と合流し香港仔魚蛋粉で昼食をとり
露店エリアで繁盛していた甜心屋でエッグタルトを購入し
その先の万頭屋で南瓜万頭を購入し
再度女人街へ
牛乳プリンで有名なマカオが本店
義順牛奶公司へ
MTRで尖沙咀へ移動し
(ここで激イケメンに遭遇し・・・
まぁ、「格好よかったよねぇ」と想い出に浸るのみですが)
ペニンシュラのカシミヤ屋へ行くはずが
激安ブランド店いやブランドビルを発見し
予定外に長居
ここかなりお勧め
友人はバランタインのセーターを多量買い
私はPRADAの靴を買いたかったのですが
(だって1万円ちょっとだったんですよ!!)
サイズが無く、泣く泣く断念
ペニンシュラでカシミヤ屋の梯子
モンテカシミヤが安いですが、
お洒落なデザインならもう1軒の方がお勧め
ま、そちらの方が高いのですが。
お茶をしたくも、
良い店が無く放浪していると
これまた牛乳プリンが有名な大良八記に
行き当たり入店
ふ、義順には遠く及ばず・・・
裕華国貨で檸汁薑を買い比べ
荷物を置きにホテルへ
再び裕華国貨へ戻り
友人の香港在住の友人と落ち合い
私所望の上海蟹を購入し
お勧めの海鮮屋へ誘って頂く
かなり堪能し
タクシーで尖沙咀のインターコンチネンタルへ
お酒とケーキを前に
ガールズトーク炸裂
生バンドなんざぁ聴いちゃいません。
友人の友人は翌日も仕事ですし
友人も朝6時にホテルを出ねばならず
やや早めにタクシーでホテルへ送って頂き、
また、初日に行ったマッサージ屋へ
午前2時頃?就寝?

4日目
友人が出発するのをPJ姿で見送り
2度寝
荷物を預け
ホテル側の倫敦酒店で
1人朝飲茶
MTRで佐敦へ移動し
裕華国貨へ
シルク製品を買い込み
尖沙咀へ移動
GiordanoConseptなどを覗き
ホテルへ戻り
タクシーでAirportExpressの九龍駅へ
チェックインし併設のElementsで最後の?
買い物
オーガニックスーパーでオーガニックでない物をいくつか
購入。
他にも色々見たかったけれど時間も無いので
駅へ
の途中「あ、林雪(ラム・シュー)!?」
すぐに違う「ヴィンセント何とかだ」と思い直し
声にしなかったコトに一安心
谷徳昭でした
空港で追加で1品荷物を預け
到着ロビーにある美心で昼食
搭乗時間も迫って来たので
出国手続きし
これぞ最後、
免税店を物色するも結局何も買わず
後ろ髪引かれながら搭乗

台湾の魅力に嵌って以来
香港評価は下がりますが、
それでもまぁ楽しかったかなぁ。
もう2日位あれば遠出も買い物も食も
更に広がったはず、
散財にも拍車が掛かりますが。

レストラン、マッサージ屋の詳細は
また時間のある時に
ご紹介します。

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楽しいコトを思い出そう 映画篇

ああああああ、
なんだかこれこそあっという間だった。
中国映画週間 

一番のお目当ては、
勿論眼福「陳坤(チェン・クン)」

彼が関わった作品2本上陸
イベントにも出演
見逃すわけには行きません!!!

まずは「花木蘭」のプロモーションイベント
いやぁ~、このイベント、酷かった
ブーイングの嵐でした。
「特別上映」の予告編とやらは3分位な上、
ここ以外でも見られる代物
1時間を予定していたはずなのに30分弱で終了
通訳は最悪だし
これで1,300円は明らかに暴利!!!
映画ライター初めマスコミ関係者も多かったようで、
皆さんそれぞれのブログで滅多切り

ジングル・マは香港人だと思うのですが、
北京語で話すのが違和感
更にジャッキー・チェン息子ジェイシー・チャンも
北京語で話すのでびっくり
「木蘭」といえばディズニーのアニメ映画が有名ですし
細身のキリリとした女性のイメージですが、
この作品で「木蘭」を演じるのは
趙薇(ヴィッキー・チャオ)
15kg痩せたと言えども
んんんんん正直違和感
でも、以前こちらでも紹介したことがある李玖哲(NickyLee)
が出演しているようですし、
絶対観たい!!!
日本に来るのはいつになるやら・・・

配布されたパンフレットを見てたら、
これまた好きな女優・林嘉欣(カリーナ・ラム)
の主演映画「愛情左右(邦題:お似合いカップル←酷いネーミングだ)」
が公開だったので、
急遽こちらも観てみることに
イケメン多数出演でしたが、
う~ん、脚本が酷すぎる・・・
酷い・・・
描き方が甘いし、最終的にかなり無理やりな持って行き方
がっかり・・・
非常にチープな仕上がりでした。
あ、でも音楽が良かったかな。
サントラほしいです。
何故か保阪尚輝が出演。

それから、「建国大業」とオープニングセレモニーに
こちらも仕切りと通訳が酷かった。
林丹丹ちゃん一人で司会と通訳やってもよかったのじゃないでしょうか。
恐らく最年少であろう彼女の話し方が一番安定しており
美しかった。
このセレモニーも各映画の関係者が登壇するのですが、
軽く挨拶するだけで、
ファンサービスなし!!
が、最後に何故か「喬任梁(キミー・チャン)」が
歌を披露!!
突然の生Liveに同じ列の「Kimi団扇」持った女性陣が
色めきたつ
何者か全く分からなかったのですが、
中国の歌唱コンテスト入賞者なのですね。
「今天開始」良かったですよ。
俄然、彼が出演の「夜店(ワンナイト・イン・スーパーマーケット)」
観たくなり、
こちらも足を運びました。
イベントでは「ショーン・ユー」の角を取った感じ、
と思いましたが
映画を観てたら
W-indsの橘慶太にそっくり
ま、兎に角イケメン
それはさておき、
この映画が最高に面白かった!!!!
後述する1本と共に
今回観た他の2本の脚本が最悪だったのに比べ
こちらはかなりしっかりした脚本。
笑いのセンスもかなりツボで大爆笑!!!
映像の色合いが古めかしいのが
もう少し綺麗だったらもっとPopな作品になっただろうに
と思いますが
恐らく敢えてこれなんでしょうね。
兎に角、良かった!!!
何三水役の俳優もとっても良かった。
唐暁蓮が周迅にそっくり
中国ってこの手の顔が好みなのでしょうか。
これは、日本で公開されないんじゃないかなぁ・・・
また観たいなぁ!!!
監督の楊慶はこれがデビュー作、期待!!!

そして問題の「建国大業」
勝手に日中戦争の話で日本をバッシングなのかと思っており
それは単に勘違いで
第二次世界大戦後の国内戦争の話でした。
全く日本は出てきませんでした、
とある人がブログで
中国はもう日本を経済的にも競争相手と思ってないのでは?
と、そうかもしれませんね、
だとすると「流石中国」ですね。
あ、国内戦争の話ではなく、
「毛沢東、万歳」の映画でした。
中国共産党が勝った理由がイマヒトツわからない、
蒋介石を一方的に悪役に描いていないのは
好感がもてましたが、
それでも基本的には「中国万歳」の映画で
国民の意識を高揚させるプロパガンダ映画ですね、
中国を代表する俳優、映画監督が多数出演しており、
正直、がっかりですね、
更に香港人俳優も数人出演、
それはより一層がっかり。
無駄に長くて、
これは好きな俳優見たさ、でもキツイ長さ。
日本ではヒットしないでしょう、
いや、公開する必要性を感じません。


同時期に開催されていた、
東京国際映画祭。
マレーシア映画「改心」を観たかったのですが
前売り完売で観られず!!
会場に足を運んだのにぃ・・・
会場付近には観に来たであろう
イスラム教徒が沢山いました。
んんん、日本で観たかった
他にも見たいアジア映画がありましたが、
いかんせん行きにくい時間ばかりでした。

またも辛口になりましたが、
中国のイケメンを沢山見られて眼福
そして、夜店は最高でした!!!

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