映画・テレビ

楽しいコトを思い出そう 映画篇

ああああああ、
なんだかこれこそあっという間だった。
中国映画週間 

一番のお目当ては、
勿論眼福「陳坤(チェン・クン)」

彼が関わった作品2本上陸
イベントにも出演
見逃すわけには行きません!!!

まずは「花木蘭」のプロモーションイベント
いやぁ~、このイベント、酷かった
ブーイングの嵐でした。
「特別上映」の予告編とやらは3分位な上、
ここ以外でも見られる代物
1時間を予定していたはずなのに30分弱で終了
通訳は最悪だし
これで1,300円は明らかに暴利!!!
映画ライター初めマスコミ関係者も多かったようで、
皆さんそれぞれのブログで滅多切り

ジングル・マは香港人だと思うのですが、
北京語で話すのが違和感
更にジャッキー・チェン息子ジェイシー・チャンも
北京語で話すのでびっくり
「木蘭」といえばディズニーのアニメ映画が有名ですし
細身のキリリとした女性のイメージですが、
この作品で「木蘭」を演じるのは
趙薇(ヴィッキー・チャオ)
15kg痩せたと言えども
んんんんん正直違和感
でも、以前こちらでも紹介したことがある李玖哲(NickyLee)
が出演しているようですし、
絶対観たい!!!
日本に来るのはいつになるやら・・・

配布されたパンフレットを見てたら、
これまた好きな女優・林嘉欣(カリーナ・ラム)
の主演映画「愛情左右(邦題:お似合いカップル←酷いネーミングだ)」
が公開だったので、
急遽こちらも観てみることに
イケメン多数出演でしたが、
う~ん、脚本が酷すぎる・・・
酷い・・・
描き方が甘いし、最終的にかなり無理やりな持って行き方
がっかり・・・
非常にチープな仕上がりでした。
あ、でも音楽が良かったかな。
サントラほしいです。
何故か保阪尚輝が出演。

それから、「建国大業」とオープニングセレモニーに
こちらも仕切りと通訳が酷かった。
林丹丹ちゃん一人で司会と通訳やってもよかったのじゃないでしょうか。
恐らく最年少であろう彼女の話し方が一番安定しており
美しかった。
このセレモニーも各映画の関係者が登壇するのですが、
軽く挨拶するだけで、
ファンサービスなし!!
が、最後に何故か「喬任梁(キミー・チャン)」が
歌を披露!!
突然の生Liveに同じ列の「Kimi団扇」持った女性陣が
色めきたつ
何者か全く分からなかったのですが、
中国の歌唱コンテスト入賞者なのですね。
「今天開始」良かったですよ。
俄然、彼が出演の「夜店(ワンナイト・イン・スーパーマーケット)」
観たくなり、
こちらも足を運びました。
イベントでは「ショーン・ユー」の角を取った感じ、
と思いましたが
映画を観てたら
W-indsの橘慶太にそっくり
ま、兎に角イケメン
それはさておき、
この映画が最高に面白かった!!!!
後述する1本と共に
今回観た他の2本の脚本が最悪だったのに比べ
こちらはかなりしっかりした脚本。
笑いのセンスもかなりツボで大爆笑!!!
映像の色合いが古めかしいのが
もう少し綺麗だったらもっとPopな作品になっただろうに
と思いますが
恐らく敢えてこれなんでしょうね。
兎に角、良かった!!!
何三水役の俳優もとっても良かった。
唐暁蓮が周迅にそっくり
中国ってこの手の顔が好みなのでしょうか。
これは、日本で公開されないんじゃないかなぁ・・・
また観たいなぁ!!!
監督の楊慶はこれがデビュー作、期待!!!

そして問題の「建国大業」
勝手に日中戦争の話で日本をバッシングなのかと思っており
それは単に勘違いで
第二次世界大戦後の国内戦争の話でした。
全く日本は出てきませんでした、
とある人がブログで
中国はもう日本を経済的にも競争相手と思ってないのでは?
と、そうかもしれませんね、
だとすると「流石中国」ですね。
あ、国内戦争の話ではなく、
「毛沢東、万歳」の映画でした。
中国共産党が勝った理由がイマヒトツわからない、
蒋介石を一方的に悪役に描いていないのは
好感がもてましたが、
それでも基本的には「中国万歳」の映画で
国民の意識を高揚させるプロパガンダ映画ですね、
中国を代表する俳優、映画監督が多数出演しており、
正直、がっかりですね、
更に香港人俳優も数人出演、
それはより一層がっかり。
無駄に長くて、
これは好きな俳優見たさ、でもキツイ長さ。
日本ではヒットしないでしょう、
いや、公開する必要性を感じません。


同時期に開催されていた、
東京国際映画祭。
マレーシア映画「改心」を観たかったのですが
前売り完売で観られず!!
会場に足を運んだのにぃ・・・
会場付近には観に来たであろう
イスラム教徒が沢山いました。
んんん、日本で観たかった
他にも見たいアジア映画がありましたが、
いかんせん行きにくい時間ばかりでした。

またも辛口になりましたが、
中国のイケメンを沢山見られて眼福
そして、夜店は最高でした!!!

| | コメント (0)

VIVA!!電影!!

映画が面白い
このところ劇場よりも
映画館に足を運ぶほうが心オドル、躍る!!

ハズレなし、の印象

まずは、「ディア・ドクター
色々と謎は多いけれど、
俳優陣が皆さん達者で
話にぐいぐい惹きこまれます。
鶴瓶師匠がセクシー、
日本のエリック・ツァンだぁ!!!
別にイヤらしい場面なぞないのですよ、
でもどこはかとなく色気が漂うのです。
これも「死」と向き合わせる内容が含まれているので
考えてしまいます、
遠くない未来(サキ)のことを

意外にスカッと面白かったのが
GIジョー」!!
普段、「ハリウッド映画なんぞつまらない」と
豪語している私です、
しかも「韓国」モノは拒否し続けていましたが、
超期待ハズレの「I come with the rain」で
イ・ビョンホンの色気に堕ちてしまった為、
彼のハリウッドデビュー作を拝みたかった一心だと
いうことをここにしっかり告白します。
ハイ、もう恥じも外聞も捨てます。
でもね、
本当スッカと楽しめたのですよ、
主義主張なんぞ面倒なコトなんか忘れて
ただただ、
そのCGやらVFXやらアクションに
「ひょ~凄い!!」
文明の進化に驚きですよ。
鑑賞前に友人が
「ビョンホンファンにサービスショットがあるらしいよ」
と耳にしてましたが、
う~ん、それは物足りなかったよ、
それに、「I come~」ほど美しく映ってなかったので、
と言うことはここで測らずしも
トラン監督の評価が上がるのか?
「人を美しく撮る」という意味において。
ビョン様の英語はやはりきれいでしたよ。
脚本の甘いところ、
それも重要な部分が「え?何故?」という
心理描写の甘さなんですが、
それでも楽しめたのでオススメなんですが、
友人はススメに乗ってくれない、
残念。

9月に降る風
青春群像劇で、
観ていないけど「青い春」のような
ダメダメな若者達の話なので、
観ている間は
ちょっと予想外かな・・・
イマイチかな・・・
なんて思ったのですが、
これ、後から後からじわじわ効いてきます。
後半は「え?」の連続で
話の鍵をこの人が握っていたの?の
1つ目で俄然物語が面白くなり、
最後への展開へ続きます。
どうも勝手に
台湾人には純朴素朴な印象を
持ってしまうのですが、
この姿が本当なんだろうな、
と悲しいけれど思わされます。
大好きな柯宇綸が出演していたのも嬉しい。
地味に活動続けていて、
本当嬉しい、
あ、地味なんて失礼か、
色・戒」で大役演じてましたし。
他にも、今後の台湾映画界を担うであろう
俳優が多数出演。
因みに主人公・張捷(チャン・チェア)は劉燁(リュウ・イエ)に似ている。
この映画、
エリック・ツァンがプロデューサー、
本当多才です。

南極料理人」は小劇場を観ているような感じ
メイン出演者の8割?9割?が舞台出身者
日本の観客は笑わない、
と感じている私ですが、
この映画は結構みなさん笑っており
そのへんもなんだか舞台を観ている感覚でした。
料理の楽しさが詰まっていて、
観終わった後に食事に行かれる時間に
観ることをオススメします。
ここでもきたろうさんがいい味出しているのですよ。
(「ここでも」の訳はこちらを)
そうそう、南極観測隊の過酷さや
生態は殆ど解明されません。

ず~っと観たかった「台湾人生
なかなかタイミングがあわなくて、
ようやく、でしたが、
また、
「タイミング」ってあるんだぁ、と感じた日でした。
映画館に行って初めて
上映後に監督の舞台挨拶があることを知ったのですが、
映画では語られなかったお話を聞くことが出来て
倍以上収穫
昨夏の台湾滞在中に総統府見学に行き
親日派のボランティアガイド陳さんと出会い

翌日は二二八紀念館に行き
台南の台湾国家文学館で興味深い展示を見
花蓮でも日本語話せるおじいさんと遭遇し
烏来の旅の帰途バスでもおじいさん2人組に軟禁され
これ以外にも免税店で
ハッキリと「中国人が嫌い」と断言する若者に会ったり
どこでも見知らぬ台湾人の皆さん9割位の確率で親切に
して頂き、
その度に、占領という歴史を経ても猶この接し方は
何故だろう、
本心は?
など疑問が沢山
でも深く語る機会も無く・・・
そこで発見したのがこの映画
私の抱える謎を解明するには至らなかったけれど
「親日」という言葉の裏にある
叫びを聞くことが出来ました。
偽善的でないその叫びになんだかほっとしました。
ふと、今、
「アメリカと日本の関係に似ているのかも」
と思いました。
ただ、現代日本、若者は特に歴史を土台にせず
単にアメリカンナイズされてるだけですが。
以前途中までみた題名も忘れた李康宜出演の台湾ドラマで
やはり彼女がとても日本に傾倒して、
戦争を経た祖父が「日本になんぞかぶれて」と
日本の雑誌やCDを投げ捨てるという場面があり
あ、ちゃんといるんだな、こういう人も、
と感じました。
でも、数度の台湾訪問でそういった人や場面には
出会った事がなかったので、
今回この映画を見て
なんだか救われました。
映画には陳さんと同じように
総統府と二二八紀念館でボランティアガイドをなさる人が
おり、
その人の、裏話も監督から伺うことが出来ました。
100時間以上撮ったものを80数分に凝縮、
映画に切り取られなかった人たちの想いも
拝見出来る機会があれば、と願います。
酒井充子監督は映画が撮りたい、と
会社を辞め、
映画監督の道に進まれたそうで、
その思い切りに脱帽
監督の思いを覗けるサイト発見
私はこのブログで
どんなきっかけでもいいから
台湾に興味を持って下さる人
台湾を訪れてくださる人が増え、
何かしら交流が出来れば、
なぞと想う位ですが
監督は自分の興味をちゃんと「カタチ」にし、
素敵だなぁと思いました。
ということで、
台湾人生
観光で訪れるだけでは分からない
人の想いを垣間見ることが出来ます
ドキュメンタリー映画としては
リサ・モリモト監督「特攻
スティーブン・オカザキ監督の「ヒロシマ・ナガサキ
ほどの衝撃というより
これも「9月に降る風」と同じく
じわじわあとから効きます。
私はより一層「台湾」と関わりたい、
と想いました。







| | コメント (0)

7月の読書感想文

7月の、と言いながら先月書き漏れた1冊
小林賢太郎戯曲集
小林賢太郎とはラーメンズの頭脳(と称していいのかしら?)ですが、
全く面白さが分からなかった・・・
好みじゃないらしい。

戸田奈津子「スターと私の英会話」
随分と昔に購入し、
あまり面白さを感じず、
挫折していたのですが、
再度挑戦、
なかなか面白かったです。
いくつか使える表現もありましたが、
何かの折にご紹介したいです。
彼女の私見ですが、
ハリウッドスターは総じて礼儀正しく
真面目、だそうな。
トム・ハンクスとロビン・ウィリアムズは気配りも細やかなよう。
少し前の時代の俳優陣の話ではありますが。

「脳を鍛える!書き込み式歴史ドリル」
同じく「地理ドリル」
自分の勉強不足?
いやぁ学生の頃は結構テストの点数は良かったはず・・・
老化?
ガックリです。
何度も出来るように書き込んでませんが、
きっと何度やってもおんなじところ間違うのでしょうね。

もう1冊読んでるのですが、
全く進まない・・・

そんな中、S嬢のバイブル?ともいうべき本を
お借りしたので、
それを読み始めよう!!

あ、前回の感想文を読んでくださった方から
1冊提供の申し出もありました、
ありがとうございます。
是非、貸して下さい。

他にも、
素敵な作品あれば、
ご紹介下さい!!

| | コメント (0)

09年7月の観劇日記 映画篇

薦められて観に行った「ウルトラミラクルラブストーリー」
は不思議がいっぱい
でも「愛まっしぐら」感が羨ましい。

偶然wWOWOWで観た
ジェイン・オースティンの読書会
様々な愛のカタチが素敵で
涙、涙、涙
素敵な余韻に浸れます。

カンフー・ダンク」はだいぶコメディなのかと思ったら
意外としんみり?まぁ、青春映画でしょうか。
ジェイ・チョウの髪型が・・・
というのは置いておいて、
やっぱりエリック・ツァン
いいですね、いい、
燻し銀。
素敵lovely
素敵→イケメンという意味では
これがデビューの「バロン・チェン」
ちょっとジェリー・イェン似
台詞は殆どないけれど、
注目。
そして、杉浦先輩(「頭文字D」の役名、あれ?今確認しらら違う名前だ!!)
劉畊宏が3枚目(ですよね?)をとことん演じてます。
可笑しい。
でも彼のCD「彩虹天堂」は甘い歌声でとぉ~っても素敵なのですよ、
曲もイイ!!
お、2ndアルバムなんかも07年に出していたのですね。
MustBuyですね。
話がズレましたが、
「カンフー・ダンク」
思ったよりも良かった。
ジェイは最近俳優活動が盛んで
現在も撮影中のよう。
楽しみですが、
CDや日本でのコンサートも待ってます!!

| | コメント (0)

6月上旬の観劇日記 映画篇

WarLords」(日本語の「ウォーロード」だと
皆さん「戦いの道」と勘違いしてませんか?
「戦いの神」(戦神)ですよ、なんてチープな邦題なんでしょう!!
本当、いっつも無理くりなセンスのない邦題にうんざり!!)
んんんんん、ちょっと物語が大雑把な部分もありましたが、
まぁ、「赤壁」を観た後じゃぁ問題にならない位、
100倍ましです。
ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武、3人の男の
「苦悩」する姿が美しい。
(個人的には3人ともハンサムだとは思いませんが、
この映画の役の中では美しく見えました)
ただそこにキャスト費使い過ぎたのか、
脇がイマイチ見覚えのない、
しかも良いと思えない感じなのは勿体無い、
だって香港映画の良さは、
いつも同じ顔触れではあるけれど
それでも「キラリshineと光る脇役陣なわけですから。
あ、蘇州の頭?が素敵「風」でしたが、
顔がはっきり見えず、
しかもクレジットも見辛くて誰かわからず・・・
お、WebもCastは4名しか記さず、
おいおい、酷いなぁ!!!
誰なんだろう?
ご存知の方は是非コメント下さい!!
なんだか惜しいところが色々あるあたりが
「ピーター・チャン」て感じでしょうか。
「ウィンター・ソング」も「うん、最高!!」って言えない、
いやぁ、どっちかっていうと「惜しいっ!!」って印象だったので、
今回も同じですね、
でも「ラブソング」も彼なんですね、
あれを越える作品は難しいですね。
でも、もう1度言います、
「赤壁」よりは100倍まし!!
あ、この映画「センスのない題名」ともうひとつ
配給会社の悪しき習慣のもう1つにも苦言を!!
いっきなりの変なその国版のテーマ曲もサブ過ぎ!!!
普通に、本編のままの音楽を使うべし!!!

そして、期待大大大大大大大で臨んだ
I come with the rain
おおおおおおおおおおおおおおおお~
「赤壁」と双璧な感じ!!!
どうした、一体どうしたんだトラン!!!
トラン・アン・ユンは「青いパオパイヤの香り」、「夏至」と
美しい映像で物語を描く監督だと認識していたので、
その彼が、
色で溢れた雑多な香港という街をどう捉えるのか
期待していたのに
がっかり、
うん、かなり、だいぶ、
怒り出したくなる位がっかり
でした。
物語りも「?????」続きで、
どうしちゃったんでしょう?
ハリウッド、韓国、日本、香港そして彼の妻
各国の俳優の芝居の質がてんでバラバラで
それも観ていて辛い・・・
久々の「KarlNg(呉嘉龍)」は、
不摂生ハーフの宿命か
崩れ始めてるぅ・・・
哀しい・・・まだ30そこそこでしょうに・・・
それでも、見せ場の有る役貰えてよかったね、
ってな心情にさせられる。
本編が終わったとたん隣の席から
「はぁ?なんじゃこの映画」
的な発言が。
ほっとしましたよ、
「だしょだしょだしょ~」と語り合いたかった。
私だけがつまんない
(あ、書いちゃった、怒られる!!
でも、もうイイ!!
怒られるついでに書いちゃえ
超つまんないのです!!!!!)
と思っているのじゃないのね、と。
しかも、この映画クレジットロールまでも物凄く観辛くて最悪。
んんんんんん、1つ位イイコト書きたい・・・
あ、英語が話せなかったショーン・ユーの上達した英語を
聴くことが出来たのはみっけもんかしら。
それから、実は日本語ペラペラだそうなイ・ビョンホンは
やっぱり英語も綺麗めでした。
彼の肉体美も眼福ですね。
まぁ、彼のファンにとってはなかなか見応えある作品なのでしょうか?
トランが撮る「ノルウェイの森」
んんんんん、吉と出るか凶とでるか・・・
あ、知り合いの俳優は、
判別できたの日本じゃ私くらいでしょうね。


ああああああ、
お陰様で益々
「梅蘭坊」の前半部分だけ観たくなった。
とある新聞で五つ星を獲得した、
という映画を観に行こうかな、
気になる邦画でも久々に行こうかなぁ。








| | コメント (0)

5月の観劇日記 映画篇

中華電影3本!!
マレーシアで1本目を観た「赤壁」
やっぱりイマイチ!!!!!
まぁ、前編よりはちょっとマシだったけれど、
鳴り物入りだったわりに、
物語が軽すぎる印象・・・
中村獅童が中国語話してたのは好印象!!
まぁ、張震(チャン・チェン)が眼福
※リンクのWikiの画像はイケテナイけれど・・・

汚れ「ジャッキー」と話題の「新宿インシデント」
知人が出ているはずだったのに、
どうやらカットされていたよう、
残念
んんんんんんんんんんんんんんんん
何故この映画を撮ったのだろう・・・
香港映画の名脇役陣が大挙して出演なのは
見応えあるけれど、
それからこれまたジャッキーの北京語ってのも新鮮、
呉彦祖の北京語もね、
汚れジャッキーよりも彦の崩れっぷりの方が
面白しろかった、
ちょっと上手くなったんじゃないかい彦?と
思えました。
超辛口になりますが、
日本で公開されない香港映画の方がよっぽどまとも!!
勿体無い・・・

未だに残像が残る1本は
花の生涯-梅蘭芳-
若き日の梅蘭芳を演じた余少群が美しい!!
初々しいしかし、しっかりした芝居に
スクリーンに釘付け!!
ベテラン孫紅雷とのやり取りに
観ているこちらがドギマギさせられる!!
孫紅雷は昨年の東京国際映画祭で
鐡三角と天堂口でこの人凄い!!
と思った俳優。
どうやら初恋のきた道にも出ているらしいのだけれど
そこ時の印象は覚えていない・・・
PCの調子が悪く、FlashPlayerが見られなくなったので、
公式HPが見られず、
もう1人太った俳優の名前が分からない、
彼も何本か見たことがあると思うのだけれど
彼もいいのですよ。
この3人に比べると、
レオン様加油!!ってな感じ。
特に、若い梅蘭芳からいきなり彼に移行した時、
暫く、分からなかった、というか
戸惑いました・・・
最後の最後、晩年の演技を見ると
あああ、そうね、変えなきゃならなかったのね、
とようやく思えますが
中間は踊れない彼が演じても・・・
しかもチャン・ツィイーの「私上手でしょ」ってな
傲慢な芝居とセットだと興ざめ。
あ、久々の安藤政信もハンサムだけれど
棒読みチックな芝居に椅子から落ちそうになりました、
恐ろしいことに最後には慣れちゃうんですけど。
でもこれらを差し引いても、
前述の3名の力でかなり良い作品に!!
前半部分はもう数回観たい位!!

6月も数本中華電影を見る予定!!
ベトナム系フランス人監督の
「I come with rain」も知人が出ているので
どんな具合か楽しみ、香港でも撮影してますし!!

| | コメント (0)

マルタのやさしい刺繍

スイス映画「マルタのやさしい刺繍」を観ました。
シネスイッチ銀座は、金曜は女性¥900!!
そんな混んでないだろうとたかをくくっていたら、
「お立ち見です」の声が。
でも1時間半位なので、立ち見で観劇、まるで舞台のよう!!
2階席もある、なかなか広めの劇場ですが、
凄い混みようです、
その殆どがOver50といった感じ。
ちらほら男性客も・・・

マルタが様々な苦難を乗り越える姿、
いくつになっても夢に向かい、
実現させていく姿に
勇気を貰いました。

4ヶ月のプチ留学を終え、
海外就職を視野に帰国したものの、
ご縁があって、もう暫く日本にいそうな感じ、
でもこの勢いのまま海外に飛び出すか・・・
迷いがありましたが、
マルタの姿を見て
海外はいくつになっても行きたかったら行けば良い!!
と思えるようになりました。
ま、まだ決定ではないので変更もありですけど・・・

終演後、なんとまた物凄い行列でした。
平日はそんなに混んでないらしいです。

劇場にあるチラシ持参で刺繍ハガキプレゼント。
を見つけ、ニューメルサの側の刺繍専門店?へ
地図が微妙に違いますのでお気をつけて。

劇中のお菓子も美味しそうでした・・・

背筋を伸ばして笑顔で歩き出せる映画でした!!


| | コメント (2)

三不管

シンガポールで友人宅滞在中に観たDVD
三不管
連凱の作品はあまり日本で公開されないので
海外で買うしかありません。
香港らしい作品でした。
連凱も良い役で
でも最近伸び盛りの林家棟が抜群に良かった。
色んな作品で観ていたのですが、
いよいよ気になりますね。
それがめっけもんでした。

| | コメント (0)

2連ちゃん鍋!!

先週は鍋続きでした。

001
まず、火曜に食べた
JCOのドーナツ新作、
Dates
なかなか!!






水曜、Lisaと映画に行くことに

004

陳坤出演の「畫皮Painted Skin
周迅が妖艶、正に「妖」!!
脚本は後半「え~!!」って部分もありますが、
それでも素敵な恋物語、
夫婦の絆に涙・・・
「愛」とは?と考えさせられます、
かなり単純な感じではありますが・・・
にしても、マレーシアめ!!何か北京語じゃないじょ?
と思ったら、やっぱり!広東語に吹き替えで、
がっかりでした。

Lisaのお薦め火鍋を食べに

006

紅辣椒川菜火鍋城

辛いのと普通の
具材はメニューから好きに選びます。
基本、がないの

007
パパイヤの甘酢漬けが美味しかった

Lisa,Hideさん、Ayaちゃんと4名、
ビール8本含めRM139.65




その後、Pubに拉致られ、
煙草まみれになり、
更に「Disco行きたい!!」というLisaに
「Disco行くなら、あたしゃこっから、今すぐ帰る!!
騒音いや、煙草も本当に嫌い!!」
と車内で喚き、なんとか阻止。
Lisa宅にお泊り。

翌日は授業後、Lisa行きつけのパン屋で以下を購入
010

011

ミニチョコムロワッサンと塩チーズ?
どちらもとっても美味しかった





待ち合わせの時間になったので時代廣場へ

Mariさんはじめ総勢8名でお粥鍋を食べに
田園火鍋海鮮酒楼へ

012
鍋の中にはスープの代わりにお粥が入ってます
安い基本セットを注文、
結構な量です。
013

しっかりした味で、
食べ応えあり!!
美味しかったです。
1人RM20以下!!




デザートを食べに移動。
スンガイワン裏手、名前忘れました。
MangoLohが有名という事なのでそれを。
014_2 
左上から
小豆、苺、マンゴー
どれもたっぷりで美味しかったです!!



| | コメント (0)

江湖阿嫂

Lisa宅へお泊りした時に借りてきたVCD「江湖阿嫂」をようやく鑑賞
最終的には2度程泣かされたものの、
かなり脚本は謎だらけで、未消化部分大!!
でも出演者がかなり豪華!!
林嘉欣 (Actor) | 劉 心悠 (Actor) | 任達華 (Actor) | 曾志偉 (Actor) | 黃秋生 (Actor) | 方中信 (Actor) | 元華 (Actor) | 謝君豪 (Actor) | 劉燁 (Actor) | 廖啟智 
サイモンに、アンソニー、エリックといった大好きな大好きなセクシーおやじ俳優と
若手演技はリウ・イエが出ていたら観ないわけにはいきません。
(といいつつ暫く観てませんでしたが・・・)
そして、更にカリーナ・ラムも!!
カリーナはいつもと違う雰囲気だったので(青木さやかを丸くして幼;おさな、可愛く
した感じに見えて)だいぶ気づきませんでした。
日本でも邦題「姐御」で公開されたようです。
そういえば映画館で予告目にして、結局行かなかった1作ですね。
映画館で観れば良かった!!

006

| | コメント (0)

赤壁

今天我看过电视跟Miki
Every Wednesday,it's RM8,normaly it's RM12.
we wacthed RDE CLIF,it has English subutitles,
but it's white on white,so hard to read!!!
at first,it's bit hard to understand,
but guradually I could understand,
like sometimes I listen to Chinese and sometimes I read English.
This film was  SO FUNNY!!!
sorry John Wu,but it's just funny!!!the battle was interesting,but nothing at all!!!

首相、観ました?
前評判では「林志玲」とTonyの激しい濡れ場が・・・って聞いてましたが、
無かったんですが、マレーシアはよくカットするらしいんで、カットされたんでしょうか?
それとも、Part1だからでしょうか?
映画館でチケット買うのに並んでいた時に、
電工掲示板で「Part1」って目にして、
「????」て思いましたが、
突然「Part2」へ続く、って終わるので、
「おいおいおい!!!」でした。
作品の質も高くないし・・・
林志玲はプレミアかなんかで記者から「お飾り」よばわりされて
泣き出したらしいですが
取り敢えずPart1では「お飾り」にも達してないと思うのですが。
しかも、だいぶ前から特訓を受けてる、という記事を目にしてましたが
「は~い????」って出来です、
全く美しくもないし、
顔の吹き出物が目立って
「ヘアメークでも照明でも編集でも消して貰えなくて
かわいそうね」って思いながらみました。
でもヴィッキー・チャオも「環球格格」の時は
あまりの「ぷっくり」お顔に驚きましたが、
今回は変に顔の肉が削げ落ちていて
とても不健康&貧相で見ていて辛かった・・・
あ、それから志玲は、手の「老い」は隠せず、
それも痛々しかった。
ま、なんだったか題名忘れましたが、
ニコラス、セシリア、真田広之が出演した
日韓中俳優出演の映画と同じレベルの
可笑しさでした。
Hitしてるらしいですが、
宣伝仕掛けの勝利、質は最悪!!!
Part2もマレーシアにいる間に見たいな、
1,000円さえも勿体無い!!

| | コメント (0)

龍岩祭2008

以前ご紹介した龍岩祭
今年はパワーアップするらしい!!
映画祭もあるなんて・・・
行きたい!!!
でも、勿論私はマレーシア、
温泉街の無料バス!!!
なんて魅力的、今朝も30分待ちぼうけで
結局タクシーで学校へ!!!
しかも、流しの運ちゃんは
RM10以下の所を、
RM20だか30とのたまい、
思い切り扉を閉めて、
次を待つと、
運よく善良な中華系マレーシア人の運ちゃんが
「with meter?」に快く返事してくれたので、
無事に遅刻することなく学校に行くことが出来ました!!!
ま、大概善良なマレーシア人は中華系です!!

龍岩祭の実行委員、音茶屋の記事はこちら

| | コメント (0)

7月4日の出来事

七月四號 星期五

課本が丁度食べ物の話なので、
本日は、午前も午後も食べ物の話で盛り上がりました。

課本より
他点的哪个菜叫什么?(ta1dian3denai4gecai1jiao1shenme2)
彼が食べているあの料理は何ですか?

外国人先烫后饭
中国人先饭后烫
外国人はスープを先に飲んでからご飯を食べる
中国人はご飯を食べた後にスープを飲む

你可以吃几椀(wan3)饭?
何杯ご飯を食べれられる?

我饿了(wo3e1le) お腹すいた←→我吃饱了(wo3chi1bao3le)お腹いっぱい

喜欢吃什么水果?(xi3huan1chj1shenmeshui3guo3)
果物では何が好き?

说话より
我的老师喜欢蓮霧(lian2wu2)
「蓮霧」という果物が好きだそうで
阿功が「梨みたいな食感」といったら
口感不一様口感沙沙 違うよ、もとシャリシャリしてる
这是夏天的水果 夏の果物
だそうで、台北で売っているらしいので、買ってみよう!!

你去哪里买?それどこで買ったの?

你常常在台北哪里吃饭?台北ではいつもどこでご飯食べるの?

老師が色々と美味しいお店を教えて下さいました。
公館にある椒塩鶏と杏仁豆腐の美味しい店
西門にある宮保(gong4bao3)鶏丁の美味しいお店

为什么你知道很多最好的店? なんでそんなに美味しいお店しってるの?
因为我喜欢吃饭! 食べるの好きだから!!
我也喜欢 私も!!
所以你知道很多最好的店在东京 だから東京で美味しい店沢山知ってるでしょ!

納得!!

新しい言葉
故郷(gu4xiang1) 故郷
鳝(shan4) 鰻
迪化街(di2hua4jie) 台北の乾物街で読み方がずっとわからなかった
洗衣機(xi3yi1ji1) 洗濯機
看夕阳的地方(Kan4xi1yang2dedifang) 夕陽スポット
好的朋友 好きな人
没有空 時間ない

以后下班我去了市区

街で見つけた変なもの

007
また、イルカ

009_2
物置と化した馬の乗り物

013


わかりにくいかもしれませんが、
左上は「LOVE」と書いてあります、
これ官舎ですよ!!



前から気になっていた「黄金牛角」クロワッサンの店を探しに
011
010
この時点で、違うな、と思いました!!


012

ミルクパンをクロワッサンの形に焼き上げ
上に塩をふった、って感じ。
クロワッサンと思わなければ「アリ」ですが・・・
20元




台湾の友人の勤務先へ立ち寄り明日の約束をしてから
映画の前に気になるもう1軒へ

「南瓜餅」写真を撮ろうとしたらおにいちゃん顔を背けちゃった
014
017
葱餅のかぼちゃ版かと思ったんだけれど、
かぼちゃの味は全くしない、何故?
25元






我跟Mayumi去看电影(dian4ying3)
「インディージョーンズ」
大人200元

015
チケット売り場
016
4スクリーンあるけれど、かなりレトロな感じ
もぎりのお姉さんが1人
018








予告なし、エンドロールで電気が点いた上、途中で止められた!!
映画は、どうなんですか、久々のインディーなのに、あれでいいんですか?
かなり荒唐無稽で、ちょっと、いやかなり内容としては如何なものかと・・・
ケイト・ブランシェットの怪演が光ってました
「リバー・フェニックス」以降、イケメンじゃないのが残念。
息子役が不細工、何故彼?
まぁ、インディーと息子役の母を考えるとあのレベルだろうが・・・
随所に笑いがあっていいんですが、にしても脚本が酷いなぁ

022

わかり辛いけれど、見事なごみの分別







021
「赤壁」観たいなぁ・・・
でも香港じゃないから英語字幕ないのかな?
まだ、北京語だけじゃ厳しいぞ






今日、老師に教えて頂いた四川料理の店へ!!
側にいたおじちゃんに
「关復路怎么走?」光復路にはどうやって行くの?

「一直走」まっすぐ
で、無理くりな英語で説明しようと察知したので
中文!!中文!!とこちらも負けずに無理くり

「右轉?」右折?
「右轉一直走」右折してまっすぐ

いや、でもどっかで左折せにゃならんはず!!
「?十字路口左轉?」十字路で左折?
「對十字路口左轉」そう、十字路で左折
「第一个十字路口左轉?」一個目の十字路?
「第二个十字路口左轉 一直走」二個目の十字路左折してまっすぐ

もうおじちゃん全然最初言った「まっすぐじゃないじゃん!!」
でも、昨日の授業がバッチリ役に立ちました!!
嬉しい

027
錡樺川品味 光復路227-1
927-3408

老師お勧めの2品を注文

023
紙コップで飲むビール
段々コップが柔らかくなる・・・







024

蒜泥白肉
豚肉の下にキャベツ

025
熱麵

026
全部違う「辣」です







でも、思ったより辛くありませんでした。
そして、とっても美味しかった!!
全部で210元


早飯と中飯は昨日買ったパン
033
三商百貨の隣の「美徳麵包坊」
全部で84元かな?
蟹は甘くなく結構すきな味と食感
右上はふわふわ
顔のもふわふわ、ちょっとだけジャムが入ってます
以前食べたねずみ?のパンに似てる
太陽餅はまずかった



オマケ
先日首相官邸での深夜会談で書きなぐったものたち
004
ジュリア


005

京都の炭職人(寿司職人ではありません)

006

| | コメント (0)

台風一過

睫毛エクステに涙は大敵、
夜更かしはお肌に禁物
わかっちゃいるんです。
でも、明日の予定がちょっとゆったりしたのと
また、夢で魘されそうな予感がしたので
なんだか寝るのが怖くて
ここは一発台風を呼び込んでみました!!

胸の中にもやもやと暗雲が滞ってしまった時には
大雨を降らせることにしてます。
結局のところ心のもやもやが晴れるわけではないのですが
なんだかスッキリします。
ストレスと無縁で元気だと思われがちな私の
心の浄化作業です。
そして、そのお助けアイテムは
台湾ドラマと映画、そして時々香港映画です。
ここ1・2年の鉄板は
求婚事務所 第3章 Love Letter
色々と考えさせられます。
仕事では「今日出来る事は今日やる、明日に延ばさない!!」を
かなり実践している私ですが
恋愛となるとまるで実践できません。
でも、これを観ると
「取り返しのつかなくなる前に想いを伝えよう」
と思えます。
勿論、実践はなかなか至難の業なんですが・・・
でも、そう悠長にも構えていられない事態が迫り来ている今日この頃、
一刻一刻、時間は進むのみ
そう思ったら、己を奮い立たせる意味でも
「また、観たい!!」
と思っていた所、
いい加減、友人に借りっ放しだったこのDVDも返却しなければ、
ということも重なり
今晩を逃すと暫く観られなくなるので・・・

ちょっとスッキリ、
昨年も翌日とんでもない位目を腫らして仕事にいった程、
号泣しながら観ましたが
その時よりスッキリ度は低いかも・・・
抱えてる想いの大きさの違いを痛感
丁度、何の仕事の前日だったか覚えていたので
手帳を読み返したら
なんと2007年5月31日でした。
約1年前だったんだなぁ。
取り巻く状況も、
想いの矛先も大きさも
大きく変化している2008年5月26日
ずっしり堪えます・・・
伝え方が不器用らしいので、
苦しく、歯痒い想いをしてしまいますが
少しずつ伝えられればいいかなぁ

求婚事務所 第3章 Love Letter
は、「絵」もとっても素敵です。
それからサウンドトラックもかなりお勧め!!
残念ながら日本では廃盤?で手に入らないらしく、
昨年の香港・シンガポールで目を血眼になって探して
運よくGetできました。
DVD自体は第4章までしか観ていないのですが、
機会があったら最後まで観てみよう。

でもその前に、
もうひとつ大好きな映画「恋の風景」を観たいなぁ
これもJimmyという台湾の絵本作家の絵が
物語に素敵に花を添えています。

あぁ、やっぱり目が腫れだした・・・
ま、明日はこの人には会わないだろうから
いいかッ!!
夢で魘されない事を祈りながら
そろそろ眠りましょう




| | コメント (0)

軍鶏

漫画が原作の香港映画「軍鶏」を。
昨年か、一昨年あるコンサートで(正式名称すっかり忘れました)
ショーン・ユーが銀髪にしており、
その奇抜さに「おぎょぎょ?」と思っておりました。
「映画の為」と知ってほっと安心した位、奇抜でした。
ほどなくしてその映画が「軍鶏」だと判明。
このGWに来日もしていたようですが、
舞台挨拶には行かれず・・・

イメージフォーラム、ほぼ貸切状態、
前売り券GETして行かなかったので、
久々に正規料金で鑑賞しましたが、
高い!!

それはさておき、
やっぱり、誰より「ン・ジャンユー(フランシス・ン)」!!!
日本だからか、チラシ等も石橋凌の名前が大きいのですが
ン・ジャンユーの方が重要な&大きな役です。
悲しいかな、日本じゃ知名度絶対的に負けますよね・・・
彼の格闘技アクションは初めて見る気がしますが
素敵な筋肉でした、
だいぶ若いショーンにも全然負けてません。
登場するだけで「ピリリ」と引き締まります。
迫力が違います。
(因みに、石橋凌は吹き替えがイマイチですし、
そのエキセントリックな芝居が吹き替えとあいまって
下手に浮いてます)
台湾アイドル、ディラン・クォが、
それでいいのか?という感じの役とファッション
流石にあのファッションは違うんじゃないんでしょうか、
皆、もっと考えようよ!!!
ファッションと言えば、
ショーンが着ていた「顔プリント」のパーカーに
思いっきり「イーキン・チェン」が。
あれも良いのだろうか・・・
ディランは全然興味なかったのですが、
前述のコンサートでお茶目ぶりを目にしてから
「可愛い坊や」認識なので、
本当に勿体無い役でした。
下手にこんな作品に出演しなくて良かったのではないでしょうか・・・

内容は、まぁ、香港のアクション映画ですから。
でもタイロケ色が強くて、ちょっと違和感crying
香港映画は、その町並みや香港の雰囲気も大事な要素なので・・・
兎に角、絶対に1,800円は高い!!
辛口評価!


宣伝中の東虎之丞君「水無月のお茶会」案内はこちらから!

| | コメント (0)

色|戒

遂に遂に観ました
色|戒 ラスト、コーション
とても期待していたので、
その分、外したらどうしよう、と不安でしたが・・・
もう1回観たい!!!
3時間程の上演時間で怯んでいたのですが、
あっと言う間でした。
恐るべし、アン・リー

そして、トニー・レオン、最高です!!
新境地!!!
今まで観たことのない冷徹っぷりでした。
なのに相変わらずセクシー

ワン・リーホン派の私なのに、
このトニーの前だとリーホンのひよっこぶりが
顕著に。
勿論、歌手リーホンにしたら
先日の「王妃の紋章」のジェイ・チョウと同じで
俳優としてのキャリアは少ないし、
駄作出演が多かったので
過去出演作の中では断然秀作出演ですし、
健闘してるんですが
トニーには遠く及ばず

物議を醸し出し、災難に見舞われている
タン・ウェイ
観るまでは、「何故この人が?」
とかなり厳しい目で見て否定的でしたが
チャン・ツィイーやスー・チーでなくて
本当に良かった!!
決して美人じゃないので、
「美人」的な扱いには違和感を感じますが、
それでも素直な芝居に好感が持てて、
前述2名の芝居のように
鼻につかないので、
物語に集中できました。
良かった!!!
今後、どうなるか楽しみ

友人役のチュウ・チーインが仙道敦子に見えて仕方なかった・・・

そう、久々にクー・ユールンも観られて嬉しいかった!!
いつの間にか兵役終わって復帰していたんだなぁ

チン・ガーロウもアクション以外で観るのは新鮮!!

ジョアン・チェンもこんな老け役やる年なのか・・・
というのはちょっと悲しかったけれど・・・

兎に角、また観たい!!!
まぁ、時間的に厳しいですが。

アン・リーと言えば「恋人たちの食卓」が好きでしたが、
またまたいい作品で、
素晴らしい監督です!!!

王妃の紋章に関しての記事はこちら



| | コメント (0)

久々の梯子

観ました、「王妃の紋章
豪華絢爛、もうその一言です!!
何を見ても「$$$$」にしか見えない!!!
煌びやかぁ~。
コン・リーが羨ましい、衣装は相当重いらしいですが、
一度は着てみたい、美しい衣装でした。

コン・リーが、横顔→桃井かおり、正面→たまにアニタ・ムイ、
基本はチャン・ツィイの数年後
にしか見えませんでした・・・
いや、勿論貫禄たっぷりなんですが、
しぐさも美しいのですが、
「ご馳走様、もう満腹です!!」
ってな感じなわけです。

チョウ・ユンファが、
予想外の悪役?見事で、
上手く老けているし、
流石のいぶし銀!

リウ・イェがやっぱり上手なんですよね、
わなわなさせたら、アジア1、
ってどんな褒め方か!
メリル・ストリープとの共演作が早く観たい!!!

ジェイ・チョウは、
「頭文字D」の方が、良さが出ていたと思いますが、
何せ周りとの役者としてのキャリアが違い過ぎますから、
健闘なのでしょうね。
エンディングが、ちゃんとジェイの曲だったのが嬉しいです。
帰り道、ipodtouch でず~ッと「菊花台」聴いてました。

めっけもんは、なんと言ってもチン・ジュンジエ、
この作品がデビューの中学生ですが、
チャン・チェンばりの美男子になりそうな予感。
そうなってほしい・・・
太るな、荒むな、擦れるな、と願うばかり

コン・リーのゴールデンメイクがまばゆく、
口紅をさしたくなる映画です。
と思ったのに、未だにさしてない私ですが-

お話も、予想より楽しめました。



2本目は、ウォン・カーワァイの初の英語作品
MY BLUEBERRY NIGHTS
クリストファー・ドイルの撮影じゃない映像はちょと違和感が・・・
とてもAmericanな色合いです。
時々泣きつつも、総評としてはイマヒトツ・・・
ただただ、せめて大切な人には
ちゃんとその時に、想いを伝えておこう・・・
と思いました、難しいですが、
そうありたい!!
この映画を見た後は、
美味しいコーヒー飲みたくなるかな、
と思っていたのですが、
ジャンクフードが食べたくなりました、
流石に夜更けなのでやめましたが・・・
最早、香港映画じゃないのでしょうが、
珍しく食べ物が、特にブルーベリーパイが美味しそうには、
見えなかったのも残念。


数日後、偶然入ったエクセルシオールカフェ
MY BLUEBERRY NIGHTS」とのコラボ
ブルーベリーケーキ(パイではない)があったので、
食べてみました。
まぁ、普通。



ラストコーション、観れずに終わるのかなぁ・・・

| | コメント (0)

中国・香港映画祭

ドキドキが1週間と持たなかった気がします。
券を入手するまでは私なりに苦労したのに・・・
あまり「夢のような時間」とはいかなかった本年の映画祭
そもそも、この映画祭との出会いも2000年。
何だか、2000年は色んな出会いがあったんだぁ・・・と実感させられる今日この頃です。
2000年は券を入手するのに、今年なんかより何倍も苦労してた気がします。
しかも、取れなかった作品も多かったなぁ。
今年は、プレオーダーを駆使したので、だいぶ高くついたものの、
全て入手できました。
なのにぃ、まず大期待の1本目が大はずれでした。
雲水謡」は前評判も高く、チェンクン観たさに、とても期待していたのですが、
本当にがっかりでした。
が、中国では各賞受賞しているので、過激なコメントは避けましょう。
(あら、でも偶然見つけたリンク先の評価も辛口!!ですよねぇ~!!)
この日は、映画祭のオープニングセレモニーもありましたが、
英語の通訳がおらず、1名可哀相な監督がおりました。
段取りも悪く、なんとも中国的な印象でした。
そして、香港映画祭。
客席も、中国映画祭より熱気に包まれてました。
鐵三角」「男兒本色」「天堂口」はやはり良かったです。
中でも、「男兒本色」は出演陣の充実度、アクションの美しさ、物語のわかり易さ含め、
素直に楽しめる作品でした。
敵役のボス、呉京は「SPL」でも印象深く、きっとこれからの香港アクション映画で台頭してくるのだろうな、と思ってましたら、ハイ、来てます来てます。今回もなかなかな悪役ぶり。
そして、もう1人の敵役、安志杰は「香港国際警察(新警察故事)」で華々しくデビューしたものの、その後イマヒトツぱっとしない印象です。イケメンなんですけどねぇ、今回もかなり
良い芝居してました。今後の活躍に期待したいです。
鐵三角」は、なんと徐克、林嶺東、杜琪峯の3人の映画監督が、台本なく、1/3づつ撮って
完成させたそうです。しかも、それぞれ話をちゃんとしたわけではなく・・・というなんとも不思議な作品でしたが、任達華、孫紅蕾の演技が素晴らしく、引き込まれました。孫紅蕾は初めて認識しましたが、恐らく中国では有名なんでしょうね。天堂口では、全く違った役を演じていますが、これまた素敵なんです。
1本だけど、3本?という印象の、映画です。
天堂口」は豪華な出演者に期待でしたが、まぁやはり呉彦祖ですからね・・・
劉[火華](リウ・イエ)が健闘&張震がSEXY!!でした。
これまた、期待よりは・・・といった出来でした。
でも、やっぱり香港映画はいいなぁ、としみじみ思いました。
そういえば、こちらの香港映画祭のオープニングは英語・広東語・日本語が完璧な通訳さんで素晴らしいお仕事したました。映画祭の段取りもスムーズでした。
今回上映された中で、何本公開されるんですかね、楽しみです。

| | コメント (0)

さよならバンクーバー

さよならバンクーバーがGooとBIGLOBEで配信されるそうです。
前回の書き込みでわからなかった、井森美幸似の王平平役は
姜易宏だそうです。

| | コメント (0)

さよならバンクーバー

観よう観ようと思いつつ、期を逃していた「さよならバンクーバー(別了、温哥華。)」
陳坤目当てだったのが、物語としては、陸大洪と楊夕の関係に感情移入。
クマみたいな姜武が素敵に見えてきてしまいます。
似てる、と思ったら姜文の実弟だそうです。
「活きる」や「こころの湯」にも出演しているらしい。
観てみよう!!
楊夕役の李小冉もとっても気になるのですが(小雪や篠原涼子やら色んな人に似て見えるのです・・・)、どうやら「龍虎門」に出演していたらしい。
後程パンフチェックしよう!!
数回に分けて観た訳ですが・・・結末が・・・ちょと・・・
中国ドラマをちゃんと観たのは初めてだったとおもうのですが、
予想よりしっかりした創りでした。
そして、やっぱりご飯がとっても美味しそうだったのと、
今まであまり興味のなかった「カナダ」に行ってみたくなりました。
陳坤も勿論素敵でした。
余談ですが王平平役のWuVihongは井森美幸に、
マーフェン役の女優は国生さゆりに似てるし、
それぞれ気になるのですが漢字がわからず検索できません・・・
見所多い「さよならバンクーバー(別了、温哥華。)」ご覧下さい。


ビエックスでダウンロードできるらしい
http://www.videx.jp/dorama/itemdetail.php?pid=24846

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画三昧

今週はぽっかり時間が出来、
久々に映画三昧!!
今月1本目はスティーブン・オカザキ監督の「ヒロシマ・ナガサキ」@岩波ホール
何を書いても真実味を帯びない気がしてコメントを書くことは躊躇われます。
ただ、ただ、多くの人に観て頂きたいと願います。
2本目はジャ・ジャンクー監督「長江哀歌」@シャンテシネ
ベネチア国際映画祭金獅子賞グランプリ、香港・台湾映画好き、時々
中国映画も、な私としては「ま、おさえておくか!」と足を運んだものの・・・
全く楽しめませんでした、というか睡魔と闘う気にもなれず・・・
う〜ん、どうなんですか?
3本目はリサ・モリモト監督「特攻」@渋谷シネ・ラ・セット
劇場、初めて足を運びましたが、素敵ですね、貸切でした。
貸切なのが勿体ない作品です。「ヒロシマ・ナガサキ」と同じく
多くの人に観て頂きたいと願います。
4本目は井坂聡監督「象の背中」マスコミ試写
10/27から全国公開です。
私は号泣でした。「余命を宣告された死」というものにちゃんと向き合える気がしました。幅広い年齢の方々にご覧頂きたい作品です。
5本目はチャン・イーバイ監督「夜の上海」@Q-AXシネマ
日本の中国映画、という感じですかね。ちょっと今の自分に重なる切ない境遇だった事もあり、やはり泣いてしまいましたが・・・
が、何より「水餃子」が食べたくなしました(そんなところは中国映画←中国・香港・台湾映画は食事シーンが本当に美味しそうで、必ず中華が食べたくなるのは私だけでしょうか?)
しかし、渋谷界隈でお手頃で外さない中華、いや水餃子・・・
2回目なので、もう勝手もわかり、大辛、堪能してきました。
3品選んで650円が基本ですが、ついつい選び過ぎて・・・
青島ビールが無いのが残念!!(個人的には台湾ビールが好きですが)
この本数を2日で観ました。個人的には「ヒロシマ・ナガサキ」次に「特攻」がお勧めです。

Easy + Joy + Powerful = Yahoo! Bookmarks x Toolbar

| | コメント (0) | トラックバック (0)