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素敵な…

可愛がって下さっていた方のお通夜へ
知り合って1年半程でしたでしょうか。
仕事でのお付き合いでしたが、
親しみやすい雰囲気で
「がはは」と笑いながら話すお顔とお声がすぐに脳裏に
蘇ります。
その声を聞くとなんだか安心出来ました。

打ち合わせ中に親友が知らせてくれて、
あまりに突然の訃報に鳥肌が暫く消えませんでした。
俄かには信じ難く、
今日まで実感が湧きませんでした。
香典も供花も固辞、
というご家族の姿勢も彼女らしいなぁ・・・と
でも、供花の代わりに
彼女の周りには人、人、人。
「人徳」という言葉がピッタリでした。
大きな組織に属してらした方ですが、
集まった方々は、
本当に「彼女」との関わりの深さを背負っているのが
見えて、
駆けつけずにはいられない、
という想いでいっぱいでした。
お暇しようとした時に丁度
お顔を見られることになり、
最後のお別れを。
苦しみの無い表情でした。

正に予期せぬ突然のお迎えだったようですが、
明日はわが身。
あらゆる意味で「死」というものが身近な歳になりました。
まぁ、人間この世に「生」を受けた時から
向かうべきは「死」ですが。
先日観劇した「ゼブラ」も「母親の死」を扱った作品で、
考えさせられることが多く・・・
やり残した事、やりたい事がまだまだあり過ぎます。
1日1日大切に生きなければ、
と感じました。

彼女のように「愛」に包まれて
旅立ちたいですね。

合掌



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